【手土産】麻布十番の人気スイーツ20選!おすすめのおしゃれ洋菓子も紹介!

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麻布十番で買える人気スイーツ20選!

1. HUDSON MARKET BAKERS 「ニューヨークチーズケーキ」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として、一番最初にご紹介するのがHUDSON MARKET BAKERSのニューヨークチーズケーキです。HUDSON MARKET BAKERSは、ニューヨークで10年暮らしたオーナーが、本場のアメリカンスイーツを日本で広めたいと思い2012年に麻布十番にオープンしました。

HUDSON MARKET BAKERSのスイーツの特徴は、黒糖やナッツ、ドライフルーツといった自然の恵みをたっぷり使っていることでしょう。厳選された素材を使用し、オーナーがひとつひとつ手作りをしたスイーツは、麻布十番の地元の人や外国人に人気です。実は、ユーミンもHUDSON MARKET BAKERSのスイーツのファンの1人だとか。

HUDSON MARKET BAKERASで作られているスイーツは、マフィンやブラウニー、クッキーというような素朴な焼き菓子が中心で、手土産にもおすすめです。欧米のホームメイドケーキの定番で、注目のキャロットケーキも販売しています。ニューヨークチーズケーキは、お店のマークにも使われている看板メニューで、手土産にもしやすいスイーツです。

チーズケーキは、日本の洋菓子の定番で、大人から子供まで大人気のスイーツです。クリームチーズをたっぷり使って作るニューヨークチーズケーキは、濃厚な味わいが特徴でいままで食べてきたチーズケーキと全く違うものとして、話題になりました。いまでは、おしゃれなカフェスイーツの定番ですよね。HUDSON MARKET BAKERSのオーナーは、ニューヨークで本場の「ニューヨークチーズケーキ」を食べて感激したことがきっかけで、自分でも作るようになりました。

クリームチーズのコクと甘味と酸味が感じられる、HUDSON MARKET BAKERSのニューヨークチーズケーキは、コーヒーにもよく合います。おしゃれなものを好み、味にうるさい麻布十番の人を虜にしたHUDSON MARKET BAKERSのニューヨークチーズケーキは、3時のおやつとして手土産にするのもおすすめです。

詳細はこちら→https://hudsonmarketbakers.jp/

2.麻布チーズケーキサンクサンク「麻布チーズケーキ」

 

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#麻布チーズケーキcinqcinq #麻布チーズケーキ #麻布スフレ . 麻布十番にあるチーズケーキ屋さんの🍰 チーズケーキは2度目! あっさりしててとっても食べやすいし、何よりタルトがサクサクで美味しすぎる😭 かぼちゃのチーズケーキもあるのでいつか食べてみたい☺️ . 初の麻布スフレは衝撃!! ふわっしゅわっとお口の中でとろけてお上品なチーズの味が広がる… サイズも小さめで、おやつにもデザートにもぴったり👍🏻 美味しすぎた〜… #cinqcinq #麻布十番 #チーズケーキ #チーズスフレ #スイーツ #ケーキ #タルト #麻布十番グルメ #チーズ #デザート #おやつ #甘い #東京グルメ #スイーツ好きな人と繋がりたい #食べ物記録

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麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として、2番目にご紹介するのが麻布十番商店街にある、麻布チーズケーキサンクサンクの「麻布チーズケーキ」です。麻布十番商店街は、夏の納涼祭りが有名で、老舗のお店から、話題のおしゃれなスイーツのお店まで、手土産におすすめな美味しいものがたくさんあります。麻布チーズケーキサンクサンクは、チーズケーキ専門店として2012年にオープンしました。

麻布チーズケーキサンクサンクのオーナーは、数々の飲食店の経営経験があります。麻布チーズケーキサンクサンクをオープンする前は、飲食業から離れていた時期もありましたが、たまたまビルのオーナーと知り合いだったことと、偶然、知り合ったパティシエが仙台在住で東日本大震災で被災したことを知り、麻布十番で「麻布チーズケーキサンクサンク」を始めました。

麻布チーズケーキサンクサンクのチーズケーキは、全国の厳選した野菜や果物を使っていることで有名で、宮城県産のいちじくやいちごといった東北産の果物をたっぷり使用したものありますよ。プレーンの麻布チーズケーキは、北海道産の素材を使っており、クリームチーズ本来の味が楽しめます。手土産にできるチーズケーキの種類は、期間限定品も含めて全部で10種類以上あり、麻布チーズケーキをはじめ、定番メニューを組み合わせた「麻布サンクサンクセット」は、スイーツ好きの間でも大人気です。また、フランス産高級チーズを使用した麻布スフレも手土産向きの洋菓子といえるでしょう。

麻布チーズケーキサンクサンクで販売しているチーズケーキは、カットとホールが選べ、ろうそくやプレートの用意もあります。そのため、誕生日や結婚記念日といったお祝い用の手土産に購入するのもおすすめです。麻布チーズケーキサンクサンクでは、麻布十番の店舗の他にインターネットでもチーズケーキを販売しています。東京に行ったついでに買うこともできますが、インターネットなら全国どこにいても「麻布チーズケーキ」が食べられます。手土産用としておしゃれで人気のスイーツを探している方は、ぜひ、麻布チーズケーキサンクサンクのWEBサイトをチェックしてみてください。

詳細はこちら→http://www.azabu-cheesecake.com/azabu.html

3. GAZTA 「バスクチーズケーキ」

 

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* こんにちは! ・ ・ 以前より多くのお客様から お問い合わせがありました ご配送の承りを . 15㎝のホールサイズのみ! . 開始致しました🧀 . . . 店頭とオンラインで注文をお受けしております! . . なお、当日の受付は15時で締め切らせて頂いているので、ご了承下さいませ。 . . たくさんのご注文お待ちしております❤️ . . #japan #tokyo #sirokanetakanawa #basque #gazta #maisondahni #cheesecake #gift #pâtisserie #日本 #東京 #白金高輪 #バスク #ガスタ #バスクチーズケーキ #バレンタイン #お取り寄せ #オンライン#チーズケーキ #ギフト #🇯🇵 #😊 #😍 #👍 #❤️ #🧀

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麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として3番目にご紹介するのが、GAZTAの「バスクチーズケーキ」です。GAZTAは2018年にオープンしたバスクチーズケーキの専門店で、東京メトロ南北線だと麻布十番駅の次の駅になる「白金高輪駅」の近くにあります。白金高輪は、閑静な住宅街でおしゃれなスイーツとしての人気のお店が多いのも特徴です。麻布十番からは歩いて行けますよ。

店名のGAZTAは、バスク語でチーズという意味があります。バスクチーズケーキは、スペインバスク地方のセバスチャンという地域で愛されているチーズケーキです。真っ黒に焦げた表面はインパクトがあり、SNS映えするおしゃれスイーツとして注目を集めています。また、コンビニやファミリーレストランのメニューにも登場しており、今、話題のスイーツのひとつです。

GAZTAで作っているバスクチーズケーキは、焼きたてはトロッとクリーミーな口どけが特徴ですが、冷やすと違った食感が楽しめます。カラメルの焦げた香りとチーズのコクが食欲をそそります。GAZTAでは、食べやすい大きさの8cmとみんなで分けて食べられる15㎝があり、手土産にもしやすいでしょう。

GAZTAでは、店頭での販売の他に、2019年2月から数量限定でインターネット販売もはじめました。10時の販売開始とともに完売することもある人気商品です。手土産用の洋菓子で、麻布十番周辺で話題のスイーツを探しているのであれば、GAZTAでバスクチーズケーキを買って手土産として持って行ってみましょう。

詳細はこちら→http://gazta.jp/#cheesecake

4. MAISON D’AHNI「マカロンバスク」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として4番目にご紹介するのが、MAISON D’AHNIのマカロンバスクです。MAISON D’AHNIも、麻布十番のお隣、白金にあります。バスク地方のスイーツと日本風の洋菓子を販売しています。MAISON D’AHNIの店長である戸谷尚弘氏は、東京のレストランでパティシェとして勤務した後、フランスで修業し、2015年にMAISON D’AHNIをオープンしました。

MAISON D’AHNIは、マカロンバスクやフィナンシェといった手土産に最適なスイーツを揃えていて、ギフト用として販売されているものは、入れ物にもこだわっていますよ。手土産におすすめなマカロンバスクの他にも、ブラックチェリーをたっぷり使ったおしゃれなガトーバスクもあり、麻布十番周辺でも手土産用スイーツが買えるとして人気の洋菓子店です。

手土産におすすめなマカロンバスクは、日本でもおなじみのマカロンパリジャンの原型ともいわれ、バスク地方の伝統的なスイーツです。ルイ14世と結婚したスペイン王女マリー・テレーズが献上したことでも知られており、縁起がいいスイーツともいわれています。MAISON D’AHNIのマカロンバスクは、クリームが挟まれたマカロンパリジャンとは違い、アーモンドの風味とやさしい甘さが特徴です。

日本では手土産といえば、カラフルなマカロンパリジャンが一般的ですが、ここ数年、フランスの洋菓子を扱うパティスリーでマカロンバスクを作る所も増えてきて、バスクチーズケーキとともにおしゃれスイーツとして人気急上昇中です。MAISON D’AHNIのマカロンバスクは、日持ちもするため、店頭の他に、インターネット販売もしています。本場の作り方にこだわったマカロンバスクは、手土産や結婚式の引き菓子としてもおすすめです。

詳細はこちら→https://mdahni.com/sweets/detail.php?id=4

5. Milano Dolce Tre Spade「ミラノプリン」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として5番目にご紹介するのが、Milano Dolce Tre Spadeの「ミラノプリン」です。2015年にオープンすると新感覚のプリンとしてSNSでも話題になりました。現在は、麻布十番のお店の他に、グルメ系の通販サイトでも販売しているので、手土産としても購入しやすいでしょう。

Milano Dolce Tre Spadeのオーナーは北イタリアでの修業経験経験があり、イタリア風のプリンを作りたいと思い、ミラノプリンが誕生しました。なめらかプリンブーム以降、やわらかめのプリンが主流になっていた日本の洋菓子界ですが、厚さ2cmの長方形のミラノプリンが注目されてから、固めのプリンも人気が復活しています。

Milano Dolce Tre Spadeのミラノプリンは、プルプルとした固めの食感が特徴です。フレーバーは、シンプルなプレーン、アランチャ(オレンジ)、チョコレート風味のポネ、抹茶味のジャポーネとミラノプリン・ラモーダがあります。シンプルなプレーンは、卵の風味が濃厚なリッチなカスタードプリンです。

プリンは洋菓子の定番として人気がありますが、見た目もおしゃれなミラノプリンなら、麻布十番の手土産としても喜ばれるはず。ミラノプリンは、カットとホールが選べるので、大人スイーツとして、ぜひ食べてみてください。

詳細はこちら→https://gurusuguri.com/shop/milanoplin/t06/

6. beilevaire「サンド・オ・ブール」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として6番目にご紹介するのが、beilevaireの「サンド・オ・ブール」です。フランスの5つ星ホテル御用達の発酵バターやチーズを扱う専門店で、2017年に麻布十番に日本1号店をオープンしました。現在、麻布十番店の他に、六本木ヒルズに期間限定ショップをオープンしています。特製の発酵バターの他に、日本限定のスイーツもありますよ。

beilevaireでは、発酵バターやチーズを使用したスイーツを多数揃えていて、麻布十番や六本木で買えるおしゃれな手土産としても人気です。今回、ご紹介するサンド・オ・ブールは、麻布十番に日本1号店がオープンしたのをきっかけに販売が開始した、日本限定のスイーツ。購入できるのは、麻布十番店と六本木ヒルズにある期間限定店舗のみになります。

手土産におすすめのbeilevaireのサンド・オ・ブールは、特製の発酵バターで作ったクリームをクッキーで挟んだ、バタークリームサンド。サンド・オブ・ブールに使われている発酵バターは、フランス西部のマシュクール村で搾乳した新鮮な牛乳で作られたものです。

バタークリームサンドといえば、日本では、手土産の定番の洋菓子で、六花亭の「バターサンド」や小川軒の「レイズン・ウィッチ」は、人気がありますよね。「サンド・オ・ブール」のフレーバーは、日本人好みのラムレーズン、ナッツの風味が香ばしいプラリネ、フランスのおしゃれなエスプリが効いているピスタチオ・クランベリーの3種類。麻布十番や六本木ヒルズの店舗なら、バラでも購入できますし、ネット販売なら、3種類セットで販売しているので、手土産やギフト用にもしやすくなっています。

beilevaireのサンド・オ・ブールは、バタークリームサンドを包んでいるパッケージも可愛くておしゃれと評判です。麻布十番に行かれたら、発酵バターの本場フランスの味がするバタークリームサンドのサンド・オ・ブールを手土産に購入してみてくださいね。

詳細はこちら→https://beillevaire.jp/?p=522

7. Le Pommier 麻布十番2号店「マドレーヌ」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として7番目にご紹介するのが、Le Pommier 麻布十番2号店の「マドレーヌ」です。フランスの三ツ星レストランや有名洋菓子店の「ダロワイヨ」でシェフパティシェを務めたフレディリック・マドレーヌ氏が、2005年に世田谷区北沢にオープンしました。麻布十番の店舗は2009年にオープンした2号店です。Le Pommierは、2013年に神楽坂店がオープンし、現在、都内に3店舗あります。

Le Pommierで作られているスイーツというと干支をあしらったエクレアが人気です。特に生菓子は見た目も美しく、食べるのがもったいないと思ってしまうかも。おしゃれな生菓子だけでなく、マドレーヌやマカロンといった焼き菓子やチョコレート、アイスクリームといった手土産用のスイーツが充実しています。Le pommierのスイーツは、彩りもきれいで見た目もかわいいものが多いのでSNS映えもしますよ。今回、手土産におすすめするマドレーヌもプレーンタイプのナチュール、ピスタチオ、チョコレート、フランボワーズがあり、カラフルな色合いもとってもおしゃれです。

マドレーヌは、フランス発祥の焼き菓子で起源や名前の由来には諸説あります。形も何種類かありますが、Le Pommierのマドレーヌは帆立貝の形をしています。バターの風味がしっかりしているマドレーヌは、洋菓子のなかでも日持ちがするので、手土産におすすめです。

Le Pommierのスイーツは、北沢本店、麻布十番2号店、神楽坂店の都内の店舗の他に、インターネットでも購入するのもおすすめです。インターネット販売のマドレーヌは8個入りと16個入りがあり、オレンジと茶色を基調にした手土産用のおしゃれなギフトボックスに入っていますよ。麻布十番2号店は、麻布山の近くにあり、麻布十番駅から歩いて6分くらいの所にあるので、人気のおしゃれな生菓子とともにマドレーヌも手土産として購入するのもよいでしょう。

詳細はこちら→http://shop.lepommier-patisserie.com/items/4115076

8. 東京ラスク 麻布十番本店「シュガーラスク」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として8番目にご紹介するのが、東京ラスク麻布十番本店の「シュガーラスク」です。東京駅や羽田空港、成田空港にも店舗がある東京ラスクは、2002年に通信販売からスタート。同年に第1号店を六本木にオープン。この店舗が、赤坂に移転した後、2009年に麻布十番の現在の地に再移転しました。麻布十番という人が多く集まる場所ということもあり東京ラスクは、手土産だけでなく、芸能人の差し入れ用スイーツや東京土産としても人気です。

ラスクは、パンを二度焼きした焼き菓子のひとつで、ビスケットの一種といわれています。日本では、東京ラスクやガトーフェスタ・ハラダの「グーテロワ」が人気になったのがきっかけで、ラスクブームが起こりました。いまでは、パンだけでなく、バームクーヘンやカステラといった洋菓子をラスクにしたものも販売されています。見た目やパッケージがおしゃれなものもあるため、ラスクは手土産用スイーツの定番です。

東京ラスクで作られているラスクは、サクサク感が特徴で、フランスパンを二度焼きして作っています。ラスクに使われている小麦粉もフランスパンに合う物を厳選しており、素材にもこだわっているんです。現在、東京ラスクは限定商品も含めて10種類以上のラスクが販売されています。フランスパンの他にクロワッサンで作る「クロワッサンラスク」もありますよ。たくさんの種類がある東京ラスクのなかでもおすすめなのが、シンプルなシュガーラスクです。シュガーラスクはラスク本来の美味しさとバターの風味が感じやすいことから、幅広い世代の人に人気ですし、手土産にもしやすいでしょう。

東京土産の定番の東京ラスクの「シュガーラスク」。インターネット販売でも人気がありますが、六本木や麻布方面に行かれた際には、ぜひ、麻布十番本店で手土産用のおしゃれスイーツとして購入しましょう。

詳細はこちら→https://www.tokyorusk.co.jp/products/detail/293

9.  サンモリッツ名花堂「シベリヤカステラ」

 

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麻布十番『サンモリッツ明花堂』 【シベリヤカステラ】 初めて来たけど懐かしいような雰囲気のお店でした。 シベリヤカステラを購入しました! 『シベリア』だと思っていたら、こちらのお店は『シベリヤ』らしい。 カステラの間に羊羹がサンドされてる菓子パンです☺︎ カステラはふわっふわっで、羊羹はちょっとかためで厚め! 甘さは控えめ! 地元の味とはまた違うけど、 こちらも優しい味でほっこりしました✨ #麻布十番#元麻布#サンモリッツ#サンモリッツ名花堂 #シベリヤ#シベリヤカステラ#シベリア#カステラ#羊羹#ようかん#菓子パン#パン#パン屋#パンスタグラム#パン好き#パン食べ歩き#スイーツ#ノスタルジック

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麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として9番目にご紹介するのが、サンモリッツ名花堂の「シベリヤカステラ」です。サンモリッツ名花堂は、麻布十番商店街にある家族経営のパン屋さんで、最初に創業した千住の時代も含めると70年以上の歴史があります。昔ながらの味を大切にしていて、遠方から麻布十番まで、シベリヤカステラを含めた人気のおしゃれな洋菓子やパンを手土産用スイーツとして買いに来る人もいるんですよ。

シベリヤカステラとは、羊羹をカステラで挟んだ「シベリア」のことをいいます。昭和初期に作られるようになった日本独自の洋菓子で、2013年に公開されたスタジオジブリの映画「風立ちぬ」に登場したことでも話題になりましたね。サンモリッツ名花堂で人気のシベリヤカステラは、ひとつひとつ丁寧にラップで包んでいるので、麻布十番の手土産としても持って行くのもおすすめです。

最近は、パン屋さんもインターネット販売を行う所が増えていますが、サンモリッツ名花堂は店舗販売のみです。それでも、丁寧に作られたパンやシベリヤカステラのような洋菓子は、出来立てを味わうからこそ美味しいともいえます。サンモリッツ名花堂のシベリヤカステラは、麻布十番まで行って買いに行きたくなる、手土産向きの懐かしいおしゃれでレトロなスイーツです。

詳細はこちら→食べログ

10. しろいくろ「塩黒豆ロールケーキ(しろ+くろ)」

 

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. . うまみ👅💯 . #使い方あってる? #み付けてみた #麻布十番カフェ #しろいくろ #塩黒豆ロールケーキ #うまみみみ

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麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として10番目にご紹介するのが、しろいくろの「塩黒豆ロールケーキ(しろ+くろ)」です。麻布十番2丁目、麻布十番商店街の一角にあるしろいくろは、最高級の丹波黒豆にこだわったおしゃれな和風スイーツを提供しています。

麻布十番商店街の中や近くには、創業してから100年以上、江戸時代から営業を続けている老舗の和菓子店も多く、ケーキ等の洋菓子以上に激戦区だったりします。しろいくろは、店構えも和モダンでおしゃれな現代風で、手土産として和菓子やロールケーキを購入するだけでなく、店内に併設されているカフェで食べることもできますよ。

しろいくろは、麻布十番の店舗の他に、インターネットでもこだわりの丹波黒豆を使ったスイーツやお茶を販売しています。「塩黒豆ロールケーキ(しろ+くろ)」は、レモンの酸味が爽やかな白いロールケーキと炭とブラックココアを使用した黒いロールケーキの2種類がセットになったおしゃれな黒豆スイーツです。インターネットではすぐに完売する人気商品としても知られています。麻布十番の味を手土産用に取り寄せたいという人は、インターネットもチェックを忘れずに。

黒豆を洋菓子にすることで、現代風になった「塩黒豆ロールケーキ(しろ+くろ)」、手土産としてもおすすめのおしゃれスイーツなので、麻布十番に行かれた際にお買い求めください。

詳細はこちら→https://shiroikuro.stores.jp/items/50d9b23056ea70bc88000190

11. ダンボドーナツ&コーヒー「シナモンシュガー」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として11番目にご紹介するのが、ダンボドーナツ&コーヒーの「シナモンシュガー」です。ダンボドーナツ&コーヒーは、ニューヨーク発のドーナツショップで、2016年に日本1号店として麻布十番にオープンしました。東京メトロ南北線の麻布十番駅1番出口からだと、徒歩1分というアクセスの良い場所にあります。2019年には横浜にも新店舗のオープンを予定しています。

ダンボドーナツは、ニューヨークスタイルのもっちりサクサクした食感のドーナツと京都のARABICAのコーヒーが飲めるお店として人気です。ピンクの紙コップの上にのったカラフルなドーナツはSNS映えするということもあり、おしゃれや流行に敏感な人の間で話題になっています。

ダンボドーナツのドーナツはボリューム感がある見た目に驚きますが、甘さが控えめに作られているので、1個ぺろりと食べることができます。ドーナツも手土産用の洋菓子の定番として人気ですが、ダンボドーナツのように10種類以上のフレーバーがあり、カラフルでおしゃれだとどれにしようか迷いますよね?初めて買うなら、シンプルなシナモンシュガーがおすすめです。シナモンの香りが高く、甘さの中にスパイシーな風味が感じられます。シナモンの風味は、ダンボドーナツのニューヨークスタイルのドーナツとも相性抜群です。もちろん、シンプルで素朴なシナモンシュガーがかかったドーナツは、手土産としても喜ばれるでしょう。

ダンボドーナツは、ドーナツとコーヒーのペアリングをおすすめしているので、麻布十番の手土産にする時は、ARABICAのコーヒー豆もセットで持って行くと、さらに大人のおしゃれなスイーツ感が出せますよ。

詳細はこちら→http://www.dumbodc.com/doughnuts/001.html

12. nico ドーナツ

 

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・ ・ もっちもちで美味しいドーナツ🐻 このシンプルさが◎ ・ #ぜんぶゼロキロカロリー

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麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として12番目にご紹介するのが、nicoドーナツです。nicoドーナツは、大豆を使用したヘルシーなドーナツとして、健康志向の人に人気の麻布十番のドーナツ店。営業時間は10時30分~19時までになっていますが、売り切れ次第終了なので、手土産用として確実に手に入れたいなら、事前に予約をするのがおすすめです。大豆を使っているnicoドーナツは、手頃な値段と素朴な美味しさから、芸能人が差し入れ用や手土産として購入していくこともあります。

nicoドーナツのコンセプトは、体にやさしい洋菓子ということ。独自で開発した大豆ペーストや雑穀を使用してヘルシー感を出しています。大豆ペーストを使用することで、世界の貧困も減らそうと考えており、nicoドーナツは、地球にもやさしいドーナツとして注目を集めています。味や見た目にもこだわって作っており、麻布十番のお店で購入すると、手土産用のおしゃれな紙袋に入れてもらえますよ。

nicoドーナツのフレーバーは季節によっても変わり、常時10種類ほどのドーナツが店頭に並んでいます。そのなかでもおすすめなのが、エスプレッソです。フォンダンのほろ苦いコーヒーの風味とドーナツの相性が良く、手土産用の大人のおしゃれスイーツとしてnicoドーナツでも人気です。

詳しくはこちら→http://nico-donut.jp/donuts.html

13. 菓子工房ルスルス「シュークリーム」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として13番目にご紹介するのが、菓子工房ルスルスの「シュークリーム」です。菓子工房ルスルスは、都営大江戸線で麻布十番のお隣にある「赤羽橋駅」の近くにある、東麻布の住宅街に2007年にオープンしました。現在は、東麻布の他に、浅草と松屋銀座店に店舗があります。東麻布も麻布十番からは歩いて行くことができる距離ですよ。

菓子工房ルスルスはもともと、焼き菓子の専門店としてスタート。松屋銀座店でも発売している、レモンのアイシングがかかったおしゃれなクッキーは、手土産としても人気の一品です。麻布十番に近い東麻布の店舗では、クッキーや丁寧に作られた焼き菓子の他に、シュークリームやプリンといった、手土産の定番である洋菓子も販売しています。特におすすめのシュークリームは、小ぶりのサイズに作られていて食べやすいので、菓子工房ルスルスに行ったら必ず買うという人もいる人気商品です。

麻布十番に近い、東麻布の店舗は、他のお店とは違い、営業日は木・金・土の3日間のみ。繁忙期は、金・土のみの営業になるので、手土産を買いにルスルス菓子工房に行かれる時は、営業をしているか確認をしたほうがよいでしょう。

菓子工房ルスルスのシュークリームをはじめとした洋菓子は、大量生産ではなく、食べる人のことを思って丁寧に作られています。麻布十番に行かれる際には、赤羽橋方面まで足を伸ばして、手土産用として人気の菓子工房ルスルスのおしゃれな手作りスイーツを購入しましょう。

詳しくはこちら→食べログ

14. アルノー・ラエール パリ「ケークシトロン」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として14番目にご紹介するのが、アルノー・ラエールパリの「ケークシトロン」です。アルノー・ラエール パリは、パティシェとしてM.O.F(フランス国家最優秀職人章)を取ったアルノー・ラエールの日本1号店。麻布十番からなら徒歩で行ける距離の広尾に2018年にオープンしました。

日本では、路面店オープン前の2017年からアルノー・ラエールのおしゃれなスイーツをインターネットで販売しています。チョコレートやクッキー、パウンドケーキのような焼き菓子は、手土産にもしやすいため、店舗でもインターネットでも人気があります。そのなかでもケークシトロンは、レモンの皮を生地の中にたっぷり混ぜた、さわやかな風味のパウンドケーキです。パウンドケーキの表面にはイタリアのお酒のリモチッロを使用しているため、レモンの香りが口の中に広がっていきますよ。大人の手土産としてもおすすめです。

麻布十番の周辺には、アルノー・ラエールのような海外に本店を持つパティスリーも多くあります。アルノー・ラエールの見た目もおしゃれなスイーツが買える店舗は日本では今のところ広尾の路面店とインターネットのみです。洋菓子を買いに麻布十番の近くに行かれた際には、本場パリの味が食べられるケークシトロンを手土産として購入してくださいね。

詳細はこちら→http://www.arnaudlarher.jp/fs/larher/fours/gd38

15. レオニダス「オランジェット」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として15番目にご紹介するのが、レオニダスの「オランジェット」です。レオニダスは1913年にギリシャ人の菓子職人レオニダス・ケステキディス氏がベルギーに創業したチョコレート専門店。現在は、ベルギー王室御用達のショコラティエとして、その名を世界中に広めています。日本では、麻布十番の他に、銀座2丁目や恵比寿、表参道、代官山といったおしゃれな場所に店舗があります。レオニダスの麻布十番の店舗は都営地下鉄南北線麻布十番駅の1番出口からいくのがおすすめです。

チョコレートは、洋菓子のなかでも手土産にしやすいですよね。レオニダスには、おしゃれなチョコレートがたくさんありますが、日本で手土産用として一番人気なのが、オレンジピールにビターチョコをかけたオランジェットです。オレンジピールの爽やかな甘さとほろ苦いビターチョコの組み合わせは、大人のためのスイーツといえます。おしゃれなオランジェットはお酒との相性も抜群の洋菓子なので、ワインやブランデーと一緒に手土産にするのもおすすめです。

レオニダスのオランジェットは、麻布十番や各地にある店舗だけでなく、インターネットでも購入することができます。インターネットでもギフト用のおしゃれなラッピングがしてもらえるので、手土産を買いたいけど、お店に行く時間がない時はとても便利です。お酒に合う大人のスイーツを購入したい時は、レオニダスのオランジェットをおすすめします。

詳細はこちら→https://www.leonidas-alex.jp/onlineshop/49.html

16. チョコレートハウスモンロワール麻布十番店「生チョコトリュフ」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として16番目にご紹介するのが、チョコレートハウスモンロワール麻布十番店の「生チョコトリュフ」です。チョコレートハウスモンロワールは、1986年に神戸岡本に店舗をオープンした、神戸発のおしゃれなチョコレートショップです。麻布十番店は、青山に続く東京2号店として、2009年にオープンしました。チョコレートハウスモンロワールのチョコレートは、手頃な価格で本物の味が楽しめるおしゃれな洋菓子として麻布十番の地元の人に人気があります。

チョコレートハウスモンロワールは、厳選した材料を使い、新鮮な状態で販売することにこだわっています。人気の商品でも、より合う材料、新鮮に届けられる製法があれば、新しいやり方に挑戦します。作り手側の心意気が感じられるからこそ、多くの人に愛されているのでしょう。チョコレートは、洋菓子のなかでも手土産にすることが多いので、パッケージも大切になります。チョコレートハウスモンロワールでは、ただおしゃれなだけでなく、季節を問わず、チョコレートが良い状態で手元に届くように湿気を遮断する加工を施しています。丁寧な作業を大事にするからこそ、チョコレートハウスモンロワールのチョコレートは、人気があるのかもしれません。

チョコレートハウスモンロワールには、ネット限定も含めて、手土産にしたくなるチョコレートがたくさんあります。そのなかでも人気なのが、チョコレートハウスモンロワールの代表作である「生チョコレート」と「トリュフ」を組み合わせた、生チョコトリュフです。トリュフの元祖ともいえる形を象った、生チョコトリュフは、厳選された素材を組み合わせたチョコレートハウスモンロワールこだわりの一品。口に入れた瞬間に生チョコレートが口のなかで溶けていきます。洋酒の香りがアクセントの「大人のおしゃれスイーツ」です。生チョコトリュフのフレーバーは、シャンパーニュ、ブランデー、抹茶、ストロベリーの4種類になります。

生チョコトリュフは、インターネット販売があるので、全国どこでも手土産用に購入できます。でも、東京に行かれた際には、麻布十番まで足を伸ばして、手土産として購入してください。チョコレートハウスモンロワール麻布十番店は、東京メトロ南北線なら4番出口、都営地下鉄大江戸線なら7番出口から行くのがおすすめです。

詳細はこちら→https://www.monloire.co.jp/ec/shop/goods/index.html?ggcd=1NT703

17. ショコラティエ エリカ「ミント」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として17番目にご紹介するのが、ショコラティエエリカの「ミント」です。ショコラティエエリカは、1982年に麻布十番にも近い、白金台にオープンしました。東京メトロ南北線の白金台の他に、日比谷線の広尾駅やJR山手線の目黒駅からも歩いて行けるアクセスのよい場所にあります。

ショコラティエエリカといえば、おしゃれな洋菓子店が多い白金台でも、ミントカラーの可愛らしい建物で有名です。カフェスペースもあるので、手作りチョコレートとともにお茶も楽しめますよ。ショコラティエエリカは、麻布十番周辺のチョコレートショップでも、手土産向きのものが多く、お店と同じミントカラーの「ミント」は、チョコミントブームもあり人気のチョコレートです。

手土産用のチョコレートというとトリュフや生チョコを選んでしまいがちですが、ショコラティエエリカの「ミント」のように、ミントの葉を象った、見た目も可愛くおしゃれなチョコレートは、大人スイーツを探している人におすすめです。スイートチョコレートとミントの組み合わせは、口の中に爽やかな甘さが広がります。

ショコラティエエリカは、店舗の他に、インターネット販売も行っています。そのため、自宅にいながら手作りチョコレートが買えます。ここで手土産用としておすすめした「ミント」の購入もできますよ。カフェでお茶をしながら、手土産用のおしゃれなチョコレートを買いたいというときは、白金台の店舗まで行きましょう。その時は、麻布十番から歩いてみると東京散策もできるのでおすすめです。

詳細はこちら→https://www.erica.co.jp/product/10

18. Mancy’s Tokyo 「モンブラン」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として18番目にご紹介するのが、Mancy’s Tokyoの「モンブラン」です。Mancy’s Tokyoは、お昼の11時~翌朝4時まで営業しているイタリアンカフェ。麻布十番でも、本格的なイタリア料理とおしゃれなスイーツが食べられるお店として人気があります。深夜営業とVIP専用のカラオケルームもあるため、麻布十番でも芸能人の利用が多いお店です。

イタリアンカフェで提供しているスイーツは16種類。そのなかでも一番人気は熊本県産の和栗を使用したモンブランです。洋菓子のモンブランというと栗のペーストをデコレーションしたものですが、Mancy’s Tokyoのモンブランは、生クリームがたっぷりで「白い山」を彷彿させます。スポンジケーキのなかに栗のペーストと和栗が入っていて、食べ応えも抜群。スイーツは、テイクアウトもできるので、人気のモンブランを手土産にするのもおすすめです。

Mancy’s Tokyoのおしゃれなスイーツは、麻布十番のイタリアンカフェでの店頭販売のみなので、ネット通販で買うことはできません。食事やお茶でMancy’s Tokyoに行かれた際に、手土産用にモンブランを購入するのがおすすめです。Mancy’s Tokyoのおしゃれなモンブランはお酒にも合うとのことなので、大人のための手土産用の洋菓子を探している人は、ぜひ食べてみてくださいね。Mancy’s Tokyoは、都営大江戸線の麻布十番駅の7番出口から行くと行くのがおすすめです。

詳細はこちら→食べログ

19. 麻布野菜菓子「野菜のフィナンシェ」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子として19番目にご紹介するのが、麻布野菜菓子の「野菜のフィナンシェ」です。麻布野菜菓子は、おしゃれなお店が多い麻布十番のなかでも野菜スイーツの専門店として人気があります。和菓子、洋菓子ともに手土産にしやすいおしゃれなスイーツを揃えており、野菜を練り込んだ「野菜のフィナンシェ」は、見た目も美しいので、おしゃれな女性に人気です。

フィナンシェは、フランス語で「金塊」の意味を持つ焼き菓子で、アーモンドとバターの風味が特徴です。日持ちもして、持ち歩きもしやすいので、手土産用のおしゃれな洋菓子の定番といえます。麻布焼き菓子の野菜のフィナンシェは、北海道日高のバターを使用した、材料にもこだわりがあります。フレーバーは、しょうが、紫芋、トマト、ほうれん草と抹茶、かぼちゃ、ごぼうの6種類。洋菓子でありながら、和のティストも感じられるフィナンシェは、緑茶やほうじ茶と一緒に食べるのもおすすめです。

麻布野菜菓子は、スイーツのネット販売にも力を入れているので、おしゃれな野菜のフィナンシェはインターネットでも購入することができます。こちらは、手土産にもおすすめな6個セット、12個セット、24個セットがあります。東京にお越しの際は、麻布十番のお店で手土産用として購入してください。東京メトロ南北線の麻布十番駅の1番出口から出ると行きやすいですよ。近くには、人気の化粧品店「Koh Gen Do」のショップがあります。

詳細はこちら→http://azabuyasaigashi.shop-pro.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=1622114

20. 紀文堂「ワッフル」

麻布十番の人気スイーツで手土産におすすめな洋菓子のトリを飾るのは、紀文堂の「ワッフル」です。明治43年創業の紀文堂は、麻布十番商店街でも老舗の和菓子店です。麻布十番を代表する和菓子店が作るおしゃれなワッフルは、懐かしい味がすると老若男女から愛されています。

紀文堂は、創業時は小麦粉で作る瓦煎餅の専門店でした。大正時代に人形焼きが作られるようになり、昭和30年代からワッフルの販売を行っています。有機栽培の材料にこだわり、職人が手焼きで作るスイーツは、どれも手土産におすすめです。そのなかでもおしゃれな洋菓子であるワッフルは人気があり、売り切れになることもありますよ。

近年ワッフルというと、平成スイーツの代表ともいえる「ベルギーワッフル」が主流になっていますが、麻布十番にある紀文堂のワッフルのように、楕円形のスポンジ生地にクリームやジャムをいれて2つ折にした、日本の洋菓子ともいえる「和風ワッフル」も手土産用としてまだまだ健在です。

紀文堂のワッフルは、常時4種類のフレーバーがあります。レギュラーのカスタードクリームとあんずジャムに、日替わりでチョコレート、抹茶、さくらあんを用意しています。コーヒーや紅茶だけでなく、緑茶とも合わせやすいワッフルは、おしゃれな洋菓子として手土産にもしやすいでしょう。老舗和菓子店が作る、人気のワッフルを一度食べてみてください。

紀文堂がある麻布十番商店街には、都営地下鉄大江戸線の「麻布十番駅」から行くと近いですよ。おしゃれな手土産用としてワッフルを確実に手に入れたいなら、午前中に買いに行くのがおすすめです。

詳細はこちら→食べログ

大人スイーツを麻布十番で!

今回は、麻布十番とその周辺で手土産におすすめなおしゃれスイーツをご紹介しました。麻布十番の周辺には、老舗のお店から、海外の有名店まであり、洋菓子の専門店も少なくありません。手土産にしやすいスイーツも多いので、要チェックです。麻布十番周辺には大人向けに東京の隠れた名所もあるので、観光のついでに手土産も購入しましょう。


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