東京のお土産は和菓子で決まり!おすすめの美味しい和菓子20選!

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東京で和菓子のお土産をお探しのあなたに!

東京といえば美味しいものがたくさんあり、お土産も何にしようか悩みますよね。東京には日本を代表する和菓子店も多く、お土産にすると喜ばれることも。今回は、老舗が人気の和菓子店まで、東京のお土産におすすめの和菓子を全20品ご紹介します。

東京のお土産におすすめの和菓子20選!【No.1~10】

1. 東京ひよこ「東京名菓ひよこ」

引用: 楽天

今や東京のお土産の定番である「東京名菓ひよこ」。元々は、福岡県飯塚市に本社がある老舗和菓子店吉野堂が「名菓ひよこ」を全国に広めるため東京で販売を始めました。直営店である大丸東京店をはじめ、全国のデパートや駅、空港で買うことができます。

可愛らしいひよこ型の和菓子は、しっとりした皮と黄身餡の相性もよく、飽きが来ない味です。定番の「東京名菓ひよこ」の他に、期間限定品もあるので、お土産にするなら、いくつか種類を組み合わせてもよいでしょう。賞味期限は製造日から21日間と日持ちするのでお土産にもおすすめです。

2. 森 幸四郎 大丸東京店「森 幸四郎のどら焼き(フレッシュタイプ)」

銀座文明堂の技術最高顧問で、50年以上のカステラを焼き続けてきたのが、森幸四郎氏です。森氏が作るカステラとどら焼きは、通販でのお取り寄せも人気がありますが、大丸東京店でしか買えないのが「森幸四郎のどら焼き(フレッシュタイプ)」です。

しっとりした皮と甘さ控えめの粒あんのどら焼きは、東京のお土産としてもおすすめです。ネットや口コミでも美味しいということが広まっているため、夕方には売り切れてしまうこともあります。和菓子好きを中心に人気のどら焼きは、フレッシュタイプということもあり、日持ちは3日です。大丸東京店では、フレッシュタイプの他に、通常タイプや期間限定のどら焼きも販売しています。

3. 駒込中里 大丸東京店「揚最中・南蛮焼 詰め合わせ」

東京駅に隣接している大丸東京店は、東京はもとより全国から美味しいものが集まっています。東京のお土産としておすすめなのが、老舗和菓子店駒込中里の「揚最中」と「南蛮焼」です。両方をお土産にしたい人には、詰め合わせも用意しています。

駒込中里の3代目が昭和初期に考案したという「揚最中」と「南蛮焼」は、今では看板商品です。胡麻油の香りが香ばしい揚最中は、サクサクとした食感がたまりません。もっちりとした皮と黒糖の風味がよい南蛮焼きは、おぐら餡と期間限定のうぐいす餡があり、季節で違う味が楽しめます。どちらも賞味期限は製造日から3日ほどと日持ちがしないので、早めに食べてください。

 

4. 鎌倉五郎本店 「大納言カステラ半月」

ハイカラ和菓子として、東京のお土産に人気なのが鎌倉五郎本店の「大納言カステラ半月」です。鎌倉五郎本店は、鎌倉の小町通りにある和菓子店で和洋折衷の和菓子を作っています。鎌倉の美味しい和菓子は東京駅構内の「グランスタ東京」でも買えます。

しっとりと柔らかいカステラに、大納言あずきがアクセントになった「大納言カステラ半月」は、3個入り、6個入り、9個入りとあるので、お土産の用途にあわせて選べます。日持ちは9日間となっています。季節の和菓子や看板商品の鎌倉半月もお土産におすすめです。

 

5. 鳴門金時本舗 栗尾商店 「角 KAKU」

栗尾商店は、徳島県にある鳴門金時を使用した和菓子の専門店です。グランスタ東京のお土産で人気の「角 KAKU」は、栗尾商店の看板商品である「鳴門うず芋」と同じ製法で作られています。美味しいだけでなく、見た目もきれいなことからメディアでも話題のおしゃれな干し芋です。

「角 KAKU」は、全部で9種類のフレーバーがあり、醤油味とカラメル味はグランスタ東京店のみで販売しています。サイコロ状で食べやすく、かみしめると鳴門金時の旨味が口の中に広がります。賞味期限は、製造日から45日と日持ちもする保存性の高さからもお土産としておすすめです。

6. 銀座甘楽「豆大福」

 

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やっぱ大福でしょー! 豆の固さが良い。 206円 #KANRA #銀座甘楽 #豆大福 #大福 #エナジーボール #energyball

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銀座甘楽は、銀座6丁目の「コリドー街」にある和菓子店です。豆大福は、東京土産として人気があり、銀座の本店だけでなく、東京駅構内にある「グランスタ東京」や品川駅の「エキュート品川」でも販売しています。

銀座甘楽の和菓子に使われる原材料は、国産にこだわっています。厳選された素材で作られた豆大福は、粒あん好きには堪りません。シンプルながら美味しいと評判の豆大福は、日持ちがしないので、お土産として買ったら、その日のうちに食べましょう。

7. 銀座菊廼舎「金座銀座」

銀座菊廼舎は、銀座5丁目のファッションビル「銀座コア」のなかにある和菓子店です。東京駅構内の「トウキョウミタス(東京一番街)」、渋谷の「東急東横のれん街」、羽田空港にも店舗があるので東京のお土産としても買いやすいでしょう。色とりどりの干菓子を組み合わせた「富貴寄」や季節の和菓子が美味しいといわれています。

銀座本店でお土産を買うなら、配りやすい「金座銀座」がおすすめです。金座銀座は、銀座で育ててもらったという思いから作られた和菓子で、金貨型の金座には「栗あん」、銀貨型の銀座には「こしあん」が入っています。上品な甘さの金座銀座は、製造日から14日間と日持ちがする和菓子です。

8. 銀座鈴屋「福味甘納豆」

お土産用の和菓子として根強い人気なのが、甘納豆です。銀座8丁目に本店がある「銀座鈴屋」は、甘納豆専門店として定番から変わり種まで、たくさんの種類の甘納豆を用意しています。小分けパックになっている「福味甘納豆」は、東京のお土産としても人気の和菓子です。

代表的な「栗甘納豆」や独特の風味がする「蓮の実」の他に、期間限定で金柑やかぼちゃの甘納豆もあります。素材の旨味を活かした、やさしい甘さの甘納豆は、お土産としてもおすすめです。銀座鈴屋の甘納豆は、定番も、期間限定品も美味しいので、お土産にする時は、専用の箱に入れてもらいましょう。「福味甘納豆」の日持ちは90日になっています。

9.  銀座鹿乃子「花かのこ」

お土産用の和菓子は味が美味しいだけではダメです。目でも楽しめる和菓子としておすすめなのが、銀座鹿乃子の「花かのこ」です。昭和21年に「かのこ」専門店として創業しました。独自の製法で作った「かのこ」は、味、見た目ともによく「銀座銘菓」ともいわれます。

東京のお土産としてもおすすめの「花かのこ」は、栗、小倉、しぼり、うぐいす、京、うずらの6種類のかのこが入っています。甘さはひかえめでしつこくないので、とても食べやすい和菓子です。美味しさを保つために、日持ちは、通常で3日、夏は2日になっています。

10. 宗家 源 吉兆庵「とこよ」

フルーツを使った和菓子といえば「宗家源吉兆庵」。季節のフルーツを使った和菓子は、お土産の定番です。宗家源吉兆庵といえば、デパ地下で買えるおしゃれで美味しい和菓子を作っていることで知られていますが、東京都内なら、銀座7丁目にある「東京本店」や赤坂に直営店があります。

東京のお土産で日持ちがするものということで選ぶなら、柚子の皮を蜜漬けにした「とこよ」がおすすめです。柚子の甘酸っぱさとほろ苦さの両方が味わえる「とこよ」は、お酒とも相性が良く、大人のための和菓子といえるでしょう。日持ちは60日なので、遠方に住んでいる人への東京のお土産にもおすすめです。

東京のお土産におすすめの和菓子20選!【No.11~20】

11. 上野 うさぎや「うさぎまんじゅう」

上野うさぎやといえば、和菓子の真髄であるあんが美味しいといわれる和菓子店です。上野を訪れたついでに、上野うさぎやで東京のお土産を買う人もいますよ。上野うさぎやはどら焼きが有名なお店ですが、かわいいお土産を探しているのなら、店名のうさぎを象った「うさぎまんじゅう」がおすすめです。

うさぎまんじゅうは、見た目のかわいさに目がいきますが、もちもちとした弾力がある生地と甘さ控えめのこしあんが美味しいと評判です。賞味期限は、製造日から2日と日持ちはしないので、東京のお土産にする時は、早めに食べるようにしてください。

 

12. 上野公園前 あんみつ みはし「あんみつ」

東京の和菓子のお土産として外せないのが、上野公園前あんみつみはしの「あんみつ」です。東京を代表する甘味処のあんみつは、咽喉ごしが良い寒天と上品なあん、甘味を抑えた蜜のバランスがよく、ヘルシーで美味しいといわれています。

お土産用のあんみつは、白玉あんみつや杏あんみつ、期間限定のものもあり、東京の和菓子のおみやげとしてもおすすめです。上野公園前あんみつみはしでは、通信販売もしているので「あんみつ」のお取り寄せもできます。お土産用のあんみつの日持ちは、2日となっています。

 

13. 舟和「芋ようかん」

そのまま食べるだけでなく、焼いても美味しい舟和の芋ようかんは、東京のお土産としても人気です。舟和は明治35年創業の老舗の和菓子店で、浅草に本店があります。東京駅、上野駅、品川駅、羽田空港にも店舗があるので、お土産を買う時間がないときにもおすすめです。

舟和の芋ようかんは、サツマイモ本来の美味しさを活かすために、保存料や着色料、香料は一切使っていません。素朴な味わいは、年齢を問わず人気があります。お土産用の芋ようかんは、箱入りが定番ですが、浅草の本店や一部の店舗ではバラ売りもしているので、少人数用のお土産にもしやすいでしょう。日持ちは2日~3日になります。芋ようかんの他に、おいものプリンや仲見世店限定の芋栗二色きんつばといった和菓子も東京のお土産におすすめです。

14. 目黒 東山 菓匠雅庵 エキュート品川サウス「おひとり様限定のわらび餅」

わらび餅ってお土産用にたくさん買っても日持ちがしない、とお困りの人におすすめなのが、エキュート品川サウス限定で買える、菓匠雅庵の「おひとり様限定のわらび餅」です。少量で食べやすい「わらび餅」は、東海道新幹線が停まる品川駅なら、東京のお土産としても購入しやすいのでは?

菓匠雅庵は中目黒に本店がある和菓子店で、わらび餅は、手土産にもおすすめな美味しい和菓子としてテレビや雑誌でも紹介されています。香ばしいきなこの風味と柔らかいわらび餅の組み合わせは、咽喉ごしもよく、いくらでも食べられます。菓匠雅庵のわらび餅の日持ちは1日~2日になります。エキュート品川サウスでは、塩豆大福やどら焼きも東京のお土産としておすすめです。

15. 自由が丘 蜂の家 エキュート品川「まゆ最中」

東京のお土産を買うのに便利なエキュート品川には、美味しい和菓子もたくさんあります。そのなかでもおしゃれな和菓子としてお土産に人気なのが、自由が丘に本店がある蜂の家の「まゆ最中」です。色とりどりの繭を象った最中は、蜂の家が創業した昭和25年から作られています。バラ売りもしているため、少しだけ買いたいという人にもおすすめです。

一口サイズで食べやすい「まゆ最中」は、見た目以上にあんがたっぷり入っています。あんは、小倉、胡麻、白つぶし、柚子、黒糖の5種類の味があり、甘すぎず食べやすいと好評です。日持ちは、バラ売りは、夏期5日、冬期7日で、ギフト用は開封前であれば製造日から14日間になります。自由が丘の地元の人に人気のまゆ最中は東京のお土産としておすすめです。

16. 和菓子 村上 渋谷ヒカリエ店「黒糖ふくさ餅」

求肥餅を黒糖を入れた焼き皮で包んだ「黒糖ふくさ餅」は、話題のスイーツが買える渋谷ヒカリエでも人気の和菓子です。「和菓子村上」は、明治44年創業の老舗の和菓子店で、本店は石川県金沢市にあります。東京にも支店を出していて、渋谷ヒカリエなら渋谷に遊びに行ったついでに、お土産として買うことができます。

黒糖ふくさ餅は、和菓子村上の和菓子のなかでも定番で、バラ売りもしているため、お土産にもおすすめです。4月~9月には、抹茶あんが入った「抹茶ふくさ餅」も期間限定で販売しています。黒糖ふくさ餅の他にも、わらび餅や季節の上生菓子も美味しいと評判です。黒糖ふくさ餅、抹茶ふくさ餅、どちらも、日持ちは製造日から10日となっています。

17. 和菓子 結「あまのはら」

 

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結(両口屋是清)のバレンタイン商品、〈あまのはら ちょこ〉🗻 すっかり忘れて賞味期限が切れそうだ(笑)! 切っていくうちに、富士山の景色が変わります。 見た目も技術も素晴らしい。 チョコレートの羊羹だそうですが、黒糖みたいな甘さです。 . 昨日は雑誌のレポートに追われていました。 来月のバイラは、大好きなスタイリストの佐藤佳菜子さん監修の靴下が2足もついてきます。 これは楽しみです❤️ . #両口屋是清 #結 #羊羹 #あまのはら #バレンタイン #チョコレート #和菓子 #富士山 #茶道 #茶の湯 #like4like

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切るたびに、違う富士山が見られる、そんな面白い仕掛けで人気なのが、NEWoman新宿にある「和菓子結」の「あまのはら」です。和菓子結は、昔から美味しいことでも有名な、名古屋の老舗和菓子店「両口屋是清」の新形態で、センスが光る和菓子でSNSでも話題になっています。

東京のお土産としてもおすすめな和菓子結の「あまのはら」は、切り分ける場所で富士山の色が変わります。季節限定のものもあり季節の移ろいが感じられる和菓子といってもよいでしょう。日持ちは30日になります。季節ごとにテーマを設けている「なまささら」やチョコと餡のコラボレーションの「ふゅうじょん」も東京のお土産として人気です。

18. 仙太郎 東武池袋店「ぼた餅」

東武池袋店も美味しい和菓子が買える所として有名です。そのなかでも、京都の老舗和菓子店仙太郎は「ぼた餅」を目当てのお客さんで行列ができることも。ボリュームがあるぼた餅は、手土産にもしやすく、東京のお土産にもおすすめです。

東武池袋店では、粒、きなこ、七穀ぼたの3つの味が買えます。甘さ控えめのぼた餅は、餡をくるんでいる大葉がアクセントになっています。和菓子というと見た目が重視されがちですが、仙太郎では、見て美しいではなく、食べて美味しいを目指しています。そのため、日持ちはしません。仙太郎では、季節の和菓子やご存知最中やどら焼き専太もあるので、ぼた餅と一緒に東京のお土産として買うのもおすすめです。

19. 千住宿 喜田屋 東京ソラマチ「パリパリ最中」

引用: 喜田屋 HP

餡と最中種が別々になっているから、食べる時にパリパリとした食感が楽しめると人気なのが「千住宿喜田屋」の「パリパリ最中」です。千住宿喜田屋は、東京都足立区に本店がある和菓子店で、東京ソラマチの中にも出店しています。そのため、千住宿喜田屋のパリパリ最中は、東京スカイツリーのお土産としても購入できます。

パリパリ最中は、餡だけを挟んで食べても美味しいのですが、アイスクリームや生クリームと組み合わせても違った味が楽しめます。単品の他に、詰め合わせもあり、常温で2ヶ月と日持ちもします。東京ソラマチ店には、定番商品の他に、限定商品もあるので、パリパリ最中と一緒にお土産にするのもおすすめです。

 

20. とらや「空の旅」

 

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紅色の練り羊羹に希少な白小豆を散らし、夕焼け空に浮かぶ雲を表した羊羹。 #空の旅 #とらや #空港 でしか買えないよ

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とらやは日本を代表する和菓子店で都内にも多くの店舗があります。なかには、店舗限定商品もあり、東京では羽田空港でしか買えないのが「空の旅」です。とらやの15代店主である黒川武雄が飛行機の窓から見える夕焼けに感銘したのがきっかけで作られました。昭和26年に考案された、60年以上の歴史がある羊羹です。

空の旅は夕焼けをイメージさせる「紅色」の羊羹で、中に散らされている白小豆が空に浮かぶ雲のように見えます。とらやの看板商品である「本練り羊羹」と同様にしっかりと練って作っています。日持ちは1年間と保存ができるので、東京の和菓子のお土産としてもおすすめです。空の旅は、小型羊羹と中型羊羹の2種類で販売しています。

東京の大人のお土産は和菓子で決まり!

今回は、美味しさにこだわって東京の和菓子を選びました。職人が丁寧に作った和菓子は、見た目だけでなく、味も美味しいので東京のお土産にもおすすめです。直営店だけでなく、エキナカやデパート、空港でも買えるものもあるので、東京に行かれた際は、お土産として購入してください。


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