奈良の長谷寺のお守りの種類・ご利益を総まとめ!縁結び効果がすごい?

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

奈良の長谷寺のご利益がすごい?

奈良の長谷寺とは?

奈良の長谷寺は、古くから官能信仰の聖地とされてきました。また一年を通して色とりどりの花々が咲き誇り、花の御寺と呼ばれています。御本尊である木造観音像は約10mもあり、日本最大の高さを誇ります。連日奈良の長谷寺には、観音巡りをする多くの参拝者が賑わっています。

また奈良の長谷寺は美や縁結びにご利益があるというお守りも人気です。

奈良の長谷寺は、真言宗豊山派の総本山として、全国に3000余りの末寺を持っています。源氏物語や枕草子など日本を代表とする古典の中にも記される、由緒ある歴史的なお寺として知られています。

最近では、奈良の長谷寺が運営する公式インスタグラムが人気で、毎回更新される美しい写真は、プロや大公害者なのどの仕事ではなく、僧侶が一人で撮影し編集まで行っているというから驚きです。またそのアップされる写真の美しさが話題になり、奈良の長谷寺のアカウントのフォロワー数は、1万5000人を超えているそうです!

奈良の長谷寺は、奈良から三重県伊勢へと続く初瀬街道を見下ろす初瀬山の中腹にあります。隠国(こもりく)の泊瀬(はつせ)と万葉集では詠まれています。そのため奈良の長谷寺は古代から奥深い山に隠れた里であり、聖なる場所として崇められてきました。

また縁結びのご利益が高いと言われているこちらの奈良の長谷寺には、数多くの縁結びの歴史が残り、自身の恋愛運や断ち切りたい縁などを持つ女性などが後をたちません。奈良には線結びのご利益に効果がある種類の神社仏閣が点在しているので、縁結び巡りをする観光客も多いです。

奈良にある他のお寺に関するまとめはこちら!

法隆寺のお守りのご利益が凄い!種類や値段を総まとめ!

東大寺のお守りの種類・効果を総まとめ!お参りの際のお土産に!

奈良の長谷寺の歴史について

奈良の長谷寺の創建は、西暦686年、道明上人が天武天皇のために、銅板法華説相図を安置したことが始まりとされています。奈良の長谷寺は、観音信仰の発祥であり、また聖地として発展していきました。お守りのご利益の高さも話題になりました。

重要文化財に指定されている登廊(下廊)には、形に特徴のある長谷型の灯籠が吊るされています。中登廊・下登廊は西暦1894年に再建されています。

奈良の長谷寺といえば、長い階段が有名で上登廊・中登廊・下登廊と3種類に分かれていて、全ての階段を合わせると399段もあるそうです。下廊は、1段の段差が低く、上に行けば行くほど段差が高くなっていきます。そして、御本尊である十一面観音菩薩立像は、高さ12.3たにを誇る日本最大級の観音様です。

通常、正堂と礼堂の間の拝所から拝みますが、春と秋の二度普段は入ることのできない正堂内の入道が許され、観音様の御足にに直接触れてお参りすることができます。

また奈良の長谷寺は、毎年開花時期に合わせて献花祭や茶会、特別法話など様々なイベントが行われる「ぼたんまつり」が開催され、とても賑わいます。

奈良の長谷寺といえば、牡丹の花を思い浮かべる方も多いと思います。奈良の長谷寺の牡丹には、実は古くから言い伝えられる伝説があります。

唐の皇帝の妃である馬頭夫人(めすぶにん)という女性は、生まれつき顔が馬に似ていました。ですが、奈良の長谷寺の観音様に七日七晩祈祷したところ、観音様の霊験によって絶世の美女に生まれ変わったそうです。そのお礼としてこの女性は、奈良の長谷寺に牡丹の苗木を贈ったことから、境内にはたくさんの牡丹が植えられるようになったそうです。
そういった言われから、奈良の長谷寺にはこの言い伝えのように、美しくなりたい、幸せになりたいと願う女性が多く参拝しに来ることでも話題です。

奈良の長谷寺のお守りのご利益も話題に!


奈良の長谷寺では様々なご利益のあるお守りを購入することができますが、交通安全を祈願したこちらのお守りはバイクにつけることができるバイク専用のお守りもあり、由緒あるお寺ながら公式インスタグラムをヒットさせるなどいまの時代に合った方法で観音様の力を広げている様子が伺えます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

日帰り奈良旅行🚃 . . . . 以前から訪れたいと思っていた 奈良県の長谷寺。 ぼたんまつりの時期に合わせて 初めてお参りして来ました。 . . . 重要文化財の登廊の天井には提灯☺️ 登廊の両側には ぼたんが沢山花を咲かせていました☺️ こんなにお花に溢れたお寺は初めて❗️ とても見応えがありました。 . . . 国宝の本堂にいらっしゃる大観音様は 1538年❗️に作られたそう。 とっても慈悲深いお顔をしていらして 生きておられるような迫力…。 温かいお言葉をいただいているような気持ちになり じっと見入ってしまいました…。 (撮影禁止でした) . . . 本堂からの帰り道には 紫陽花のようなお花☺️ 華やかなぼたんとはまた違って 控えめで落ち着いた印象でした。 . . . . #奈良 #奈良長谷寺 #大和國長谷寺 #西国三十三所 #花のお寺 #ぼたんまつり #牡丹 #御守り #花守 #花 #私は奈良派 #奈良さんぽ #nara #narahasedera #hasetemple #flowertemple #peony #peonyfestival #flower #temple

SAORI🇯🇵さん(@saori_favorites)がシェアした投稿 –

また奈良の長谷寺のお守りといえばこちらの牡丹の形をした可愛らしい花守も大人気お守りです。奈良の長谷寺に参拝に行った際にはぜひゲットしてみてください!

奈良の長谷寺にあるお守りや歴史には女性の恋愛や縁結びに関する言い伝えが多くあります。今回はその歴史についても、お守りとともに詳しくご紹介していこうと思います。

奈良の長谷寺で買えるお守りとご利益を総まとめ!

それではここからは実際に奈良の長谷寺で購入することができるお守りの種類と値段、そのご利益についてご紹介していきます。特にご利益の効果が高いと話題の縁結びのお守りについてもたっぷりご紹介します!

五色線

まずはじめにご紹介する奈良の長谷寺のお守りは、こちらの五色線です。こちらのお守りは、いつでも購入することができるわけではなく、観音様との結縁の証として、特別拝観の入堂の際にもらうことができます。

こちらのお守りは、単体で料金はかからないので値段の記載はしませんが、特別拝観の際には通常の乳酸量とは別で料金がかかるのでそちらの値段を参考にしてください。

こちらのお守りは参拝の際につけているだけでなく、参拝後も普段からできるだけ肌身離さず身につけている方がいいらしく、左腕につけたり、結び方を変えてストラップ雨などのして持ち歩く方が多いそうです。

数多くの方が結び方を工夫したストラップにしますが、その際に奈良の長谷寺が勧めているのが総角結びという結び方です。古くから日本の飾り結びとして使われてきた伝統的な結び方で、魔除けや護身の意味も込められているそうです。普段から持ち歩くバッグなどにつけるだけでなく、交通安全を祈願して車などに飾っておく方も多いそうです。

奈良の長谷寺を代表とするこちらのお守りは、ご利益も高くオススメです。

このお守りの総角結びの詳しい方法は、奈良の長谷寺の公式インスタグラムのストーリー機能にて、動画で実際にお守りを結ぶ様子を紹介してありますので、こちらのお守りをゲットした方は要チェックです!

起き上がりカエル守

続いてご紹介する奈良の長谷寺のお守りは、こちらの種類です。福島県会津地方に伝わる郷土玩具の起き上がり小法師をモチーフにしたお守りで、帰る以外にも干支の動物の種類のお守りもあります。

こちらのお守りのモチーフである起き上がり小法師の落ち込んでも必ず元に戻り起き上がる姿は、自身を奮い立たせる強い願いとご利益を込められた人気のお守りです。お守りの値段は500円になっています。

奈良の長谷寺だけでなく、蛙はもとより縁起物として日本の歴史の中でよく登場します。貸していたものが「返る」、待ち望んで人が「帰る」などなど、様々な場面で幸運の象徴として祀られています。起き上がり小法師と蛙という二つの願いが込められたこちらのハイブリット的お守りは長谷寺のお守りの中でも人気度の高い種類のお守りです!

こちらのお守りを持っていれば、三日坊主にならずに落ち込んでも必ず這い上がって前向きに頑張り続けることができそうです。

ぼたん花守

 

この投稿をInstagramで見る

 

Flower amulet🌿🌺🌼🍵 ▫▫▫▫▫▫▫ May, 2019🌳 #奈良長谷寺 #総本山長谷寺 #奈良 #牡丹 #御守り #Japan #nara #hasederatemple #ilovetrip

₭€i₭O💁さん(@k.enjoylifestagram)がシェアした投稿 –

縁結びのお守りが特にご利益があると話題の奈良長谷寺。そんな奈良の長谷寺に古くから伝わる牡丹の花の話からできたこちらの可愛らしい見た目の縁結びお守りは、その可愛らしい見た目とご利益の高さから奈良長谷寺のお守りの中でも特に人気の高い種類です。こちらの年結びお守りの値段は500円で、先ほどのカエルのお守りと値段は同じです。

こちらの縁結びお守りには、素晴らしい出会いと、心も肌も花のように美しくなるようにという祈りが込められています。

またこのお守りは奈良・長谷寺のシンボルとも言える牡丹の花がお守りの形として採用されていて、身体健全、容姿端麗など美に関するご利益があるとして女性に人気となっています。

奈良の長谷寺には、白や種類の豊富な牡丹が咲いているように、こちらのお守りも色や見た目が種類豊富なので、自分にぴったりの縁結びお守りを見つけてください。

このお守りのモチーフになっている牡丹はもともと恋愛成就や縁結びに役立つ花の一つとされています。ことわざや花言葉は神様の神託を言葉にしたものです。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉のように、座って牡丹を眺めてみると花言葉の誠実を絵に描いたような素敵な異性との縁や美肌に恵まれるようなご利益があるかもしれません。元々種類が豊富で色合いも豊かな牡丹の花が、一人一人違う女性の美しさを表すように、こちらのお守りに願いを込めて持ち歩けば、恋愛と美貌の味方になってくれること間違いなしです!

それではここからは、牡丹の恋のお守りと同じくらい有名な奈良の長谷寺に伝わる縁結びの歴史についてご紹介していきます。

長谷寺に伝わる言い伝えとは?

奈良の長谷寺のブームの火付け役となったのは、平安時代の宮廷女性でした。彼女らは、長谷寺の効果やお守りのご利益の高さ、参拝のことを日記や物語にしたためたそうです。

実際、日本の歴史に残る有名な女流作家の物語には、この奈良の長谷寺がよく登場します。例えば、出産・別離など女性の喜びや悲しみを綴った「更級日記」では、作者である菅原孝標女は、数日間奈良の長谷寺に籠り、神様や仏からのお告げを受ける夢を見て心が救われたと記されています。

清少納言の「枕草子」の中では、作者の清少納言は、奈良の長谷寺が気に入り3回、しかもそのうちの1回は正月に参詣したと記しています。

平安時代は、一夫多妻制であり通い婚というしきたりで交通手段も限られていました。そんな生活の中でわざわざ奈良の長谷寺に多くの女性が足を運び、そのご利益の高さから恋と人生を良い方向に進ませようと祈願したのです。

清少納言の最大のライバルと言われた紫式部も奈良の長谷寺に訪れています。恋愛小説の源氏物語の中でも奈良の長谷寺を紹介するシーンがあるほどです。また、奈良の長谷寺の境内に現在も残る、復縁・再開のご利益を授かることができる聖樹 日本の杉の効果も綴られています。

源氏物語の主人公である光源氏の恋人の一人、優雅は光源氏を愛する女の嫉妬により命を落としてしまいます。残された夕顔の子供の玉鬘は、夕顔の死後吸収で母代わりの女性に育てられ、美しく聡明な女性に成長しました。国中で噂になるほどの麗しさのため、あらゆる男性からカッコン話が持ち上がったくらいです。

そしてついに嫌気がさした彼女は長谷寺に訪れて難を逃れようとしたのです。遠い道のりを歩み、「私を助けてくれる方が現れますように」と観音様に願いを届け、ちょうど二本杉に近づいた時、玉鬘は、夕顔の侍女 右近と奇跡的な再会を果たしたのです。再会を喜ぶ和歌を贈りあったのち、玉鬘は光源氏に引き取られ、幸せを噛みしめました。

奈良の長谷寺にある日本の杉には、復縁・再会、そして当事者の思いと関係がない外部や環境の変化により距離ができた人との縁に効果を発揮し、運命の相手とらる人との縁結びの役割を果たしてくれます。

ただし、奈良の長谷寺の縁結びの効果には注意が必要で、複数の異性との縁を増やしたり、縁が継続し続ける効果もあります。その場合には、どの異性を選べばいいのかと男性を比較し選ぼうとすると失敗してしまうので、どう行きたいかと自身の今後の未来を描き定めるのが正しい道です。

数多くの縁結びに関する言い伝えがある奈良の長谷寺のこちらの縁結びお守りをゲットすれば、自分自身が幸せになることができる相手と恋を見つけることができそうです!

奈良の長谷寺にご参拝の際には是非ご参考に!

今回は奈良の長谷寺のお守りや縁結びのご利益の歴史についてなどを詳しくご紹介しました。

奈良の長谷寺で代々咲き誇る牡丹の花の言い伝えや、自身の縁結びのために奈良の長谷寺に通いつめた平安時代の女流作家たちの思いが詰まった歴史ある由緒正しい縁結びのお守りはゲット必須の人気アイテムです。

花の御寺と言われる奈良の長谷寺に参拝に行けば、目も心も洗われ気持ちが洗練されて穏やかな気分になれること間違いなしです。ご利益の効果が高いと話題の奈良の長谷寺の縁結びお守りを身につけて、平安時代の女性たちのように凛としたなでしこ美人に生まれ変わり縁結びの効果を得られるでしょう!

その際には平安時代の物語や奈良の長谷寺にまつわる歴史について少しだけ勉強しておくとさらに気分が上がるかもしれません。

また写真が好きな方は、奈良の長谷寺を訪れる際には、奈良の長谷寺の公式インスタグラムを参考にして見てみるのもオススメです!

そして奈良の長谷寺でお守りを購入する際にはこちらサイトをご参考にしてみてくださいね!


  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

関連記事