建仁寺のお守りのご利益がすごい!値段や種類を総まとめ!

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建仁寺のお守りのご利益が凄い?

 

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法堂 | Hatto

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京都には数多くの神社仏閣がありますが、中でも建仁寺は「京都最古の禅寺」として有名です。今、建仁寺のお守りを手にした人が、そのご利益をジワジワと実感しているようなんです。建仁寺のお守りは昔からありますが、SNSが普及をした今、お守りのご利益に注目が集まるようになりました。

願いごとを叶えたい方は、ご利益のパワーがより強いスポットを選びたくなるもの。建仁寺のお守りはそんな方の願いも叶えてくれるのかもしれません。よりご利益や有難みを感じるためにも、建仁寺についての知識を深めましょう。

この記事では、建仁寺のお守りのご利益の効果についてを徹底調査。お守りの種類や値段、最近話題になっている御朱印やおみくじについてもまとめてご紹介していきます!

建仁寺とは?

 

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潮音庭 | Chouontei Garden

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建仁寺は京都最古の禅寺です。場所は、京都市東山区にあり、祇園の花見小町を抜けて行くとたどり着きます。建仁寺は、臨済宗建仁寺派大本山の寺院で、建立者はあの源頼家氏。建仁2年(1202年)、鎌倉幕府第2将軍だった源頼家が土地を寄付したことが建仁寺のはじまりです。

ちなみに、建仁の年号をそのままお寺の名前にしているそうです。そして、建仁寺は京都最古の禅寺としても名を広めています。観光客も気軽に禅の体験もでき、日本の古き良き文化をまさに体験できるに相応しいお寺でもあります。

建仁寺の建立された当初の本堂は、応仁の乱によって焼失しており、その後も度重なる火災のために残されてはいません。今は1814年に建立された、「庫裏」と呼ばれている「台所」を意味する本坊が、建仁寺の拝観の入り口として建っています。

建仁寺の境内には無数の寺院が集まっているのも大きな特徴です。明治時代の「廃仏毀釈(はいぶつききゃく)」によって減ってしまいましたが、今現在14院が建仁寺の周りにたたずんでいます。

  • 正伝永源院(しょうでんえいげんいん)
  • 常光院(じょうこういん)
  • 霊洞院(れいとういん)
  • 清住院(せいじゅういん)
  • 興雲庵(こううんあん)
  • 禅居庵(ぜんきょあん)
  • 堆雲軒(たいうんけん)
  • 久昌院(きゅうしょういん)
  • 大統院(だいとういん)
  • 霊源院(れいげんいん)
  • 両足院(りょうそくいん)
  • 西来院(せいらいいん)
  • 大中院(だいちゅういん)
  • 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)

その多くが重要文化財に指定されており、国宝の「風神雷神図」や「双竜図」などの襖や屏風が多数残されています。原本は京都国立美術館にある作品もありますが、壮大な作品を建仁寺で眺めるというのも建仁寺の見どころです。この中でもお守りを販売している院も多数あるので後ほどご紹介いたします。

建仁寺の拝観料は、大人500円、中高生300円、小学生200円。拝観時間は3月1日~10月31日までは10時~16時30分まで。11月1日~2月28日までは10時~16時までとなっています。

お守りのご利益も話題に!

気になる建仁寺のお守りのご利益について触れていきます。建仁寺には寺院の数も多い分、お守りの種類もたくさんあります。それぞれのご利益や値段も違っていますので、お守りを選ぶ楽しみも生まれます。

ここでは、建仁寺のお守りやそれに関連することで「ご利益があったかも」と感じた人たちの投稿をご紹介いたします!


こちらの方は、建仁寺で購入をした朱色の傘からご利益を感じた体験をされたようす。いつもの傘なら何も感じないのに、建仁寺で買った傘だと思うと、「雨を守ってくれている」といったご利益もつい感じてしまうのかもしれません。


こちらの方は、建仁寺境内にある「摩利支尊天堂」へお守りやおみくじを求めに行かれたようです。摩利支尊天堂はいのししに由来があり、狛犬ならぬ狛いのししがいる名所。亥年の方がこちらのお守りを持つとご利益が授かれると噂です。その後、お守りからご利益を感じたのかが気になります。


こちらも建仁寺の境内にある、「両足院」へ行かれた方の投稿です。寺院の公開の期間を狙って御朱印を授かって来られたようですが、とても立派な文字なので、お守り同様ご利益をとても感じます。御朱印は書く方によって文字や雰囲気が変わるのも楽しみのひとつです。

「建仁寺のお守りのご利益が凄い!」と、このように口コミで広まっているようです。こちらの方は「お堂にあるお守り」と言っていますが、「見つからない」と話していることから周辺の寺院なのが予想されます。

基本的には、建仁寺の本堂以外は拝観はできません。ただ、特別公開期間されることもあるので、そういった情報を入手しておくと、ほしいお守りが見つかるのかもしれません。

建仁寺で買えるお守りとご利益を総まとめ!

ここからは、建仁寺で買えるお守りとご利益についてまとめてご紹介していきます。建仁寺の境内にはたくさんの寺院があるので、そちらのお守りも含めてこの機会にぜひ興味を持っていただければ幸いです。

また、建仁寺や周辺寺院でのおみくじや御朱印も大変人気です。こちらも合わせて、その種類やお値段をご紹介していきます!

「摩利支尊天堂のお守り」


建仁寺の境内の中にある「禅居庵(ぜんきょあん)」のさらに中にある、「摩利支天堂」は亥年の人にご縁が深いスポットとして有名です。そして、可愛い猪の姿をした陶器型のおみくじも大人気!おみくじの値段は500円。お守りのお値段は不明ですが、500円前後かと思われます。

縁起の良い干支のお守りは、その年1年の幸せを祈祷されています。お守りのご利益もしっかりと授かりましょう。

「開運招福のお守り」


こちらは建仁寺の「開運招福お守り」です。お守りのお値段は不明ですが、500円~1000円以内ではないでしょうか。白地に金色の刺繡が入っていて、良いご利益が舞い込むことを祈祷されています。風神雷神のおみくじに入っているメダルも力強く、こちらも強いご利益を授かれそうです。お守りはお財布に入れて持ち歩くけばよりご利益アップへつながります。

「摩利支尊天堂の干支のお守り」


右下のピンク色のお守りが「摩利支尊天堂のお守り」です。亥年の方なら入手したい、イノシシの可愛いお守り。ご利益アップしそうなピンク色なところも素敵です。こちらのお値段は500円~1000円程度だと予想されます。ぜひイノシシのおみくじと一緒に入手してください。

「健脚健康草履お守り」


こちらは建仁寺境内にある、両足院で手に入る「健脚健康草履お守り」です。足腰の痛みが和らぐというご利益があるので、ご両親へのお土産として買って帰る方もいます。お値段は500円程度ではないでしょうか。草履のデザインのお守りなので、バッグにつけるのにぴったりです。常に身に付けて、ご利益アップを目指したいものですね。

「建仁寺の念珠のお守り」

こちらは建仁寺の本坊で売っている「念珠のお守り」です。とても綺麗でご利益も感じる見た目ですが、そのお値段は300円ととてもお安い物。色も数種類ある中選べるので、ファッション性も高められます。お気に入りの念珠なら、肌身離さず持ち歩きたくなります。

「両足院の勝お守り」

こちらは建仁寺の両側院で売られている「勝お守り」です。お値段は500円、黒いデザインがカッコイイので男性に好まれています。両足院は開運勝利のご利益があるお寺なので、受験や試合前の方、新しい仕事に立ち向かう方におすすめのお守りです。

「風神雷神のお守り」

建仁寺のお土産として、風神雷神のデザイン入りのお守りやおみくじは大変人気。こちらは建仁寺で手に入るグッズたちですが、「風神雷神の縁起玉」や「風神雷神のバッジ」なども手に入ります。男性へのお土産としても喜ばれます。

「風神雷神のおみくじ」には「風神雷神メダル」が入っているので、これをお守り代わりに持ち歩くのもいいでしょう。頼もしい風神雷神から強いご利益を授かれるかもしれません。いつも大切に身に付けてこくことがご利益アップの秘訣です。カッコイイデザインの風神雷神様なら自慢したくなるお守りになります。

「今川義元キャラのお守り」


今川義元氏とは、建仁寺の塔頭霊源院で出家して禅修行を行った人物です。霊源院では、あの「一休さん」も修行したことでも有名な禅寺です。そんな今川義元氏の生誕500年記念として、静岡県の非公式ゆるキャラ「今川さん」のイラスト入り御朱印やお香などのグッズを販売しています。

ちなみに、今川義元氏は、静岡県の陣地を徳川家康公に乗っ取られた人物。そんな「今川さん」を応援する方は、こちらの御朱印やグッズたちをおすすめします。かなり珍しい御朱印として、コレクションのひとつへとお収めください。

「建仁寺の風神雷神おみくじ」


先ほどにも登場しましたが「風神雷神おみくじ」は建仁寺に訪れた人に大人気。おみくじのお値段は1回300円とリーズナブルなのに、風神雷神メダルつきという嬉しさ。メダルは、風神様か雷神様のどちらかがもらえます。

こちらの方は「大大吉」というすごいおみくじを引かれています!大大吉が入っているおみくじはとても珍しく、おみくじに書かれている神様からのお告げも話題になる内容です。建仁寺を訪れたら記念としておみくじにチャレンジしてみましょう。

「建仁寺の風神雷神御朱印帳」


御朱印集めが大好きな方に人気を集めているのが、建仁寺の「御朱印帳」です。サイズは18×12㎝でお値段は1400円です。一般的な御朱印帳よりやや大きめなのが、建仁寺の特徴のようです。御朱印は建仁寺の「拈華堂(ねんげどう)」という、建仁寺の別称で授かることが可能。御朱印の種類は1つのみ。授与するための値段は300円です。

「建仁寺の雲龍の御朱印帳」

こちらは建仁寺の「雲龍(うんりゅう)の御朱印帳」です。龍神様は大変縁起が良く、ご利益アップにつながりそうな気持ちにさせてくれます。なによりもカッコイイので男女ともに大人気。サイズは18×12㎝、お値段は1400円。御朱印に興味がなかった方も、これを見ればハマってしまうかもしれません。

「建仁寺のこぼんさんの御朱印帳」

 

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建仁寺の御朱印帳です☺️龍の御朱印帳は有名ですが 小坊主さんが可愛いかったので こちらを購入しました。 #建仁寺#建仁寺御朱印帳

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先ほどの「風神雷神様」や「雲龍」の御朱印帳とはうって変わって、「こぼんさん」と呼ばれる「小坊主」が描かれた御朱印帳もあります。建仁寺は禅寺なので、こういったデザインもあるようです。サイズは18×12㎝、お値段は1400円。

まるで絵本の表紙のようなソフトな御朱印帳です。風神雷神や龍神は少し強すぎる…と感じた方は、こちらの「こぼんさん」はとても可愛いのでおすすめです。一休さんが修行をされた舞台でもあるので、一休さん好きの方にもぜひ。

「建仁寺の御朱印」

 

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建仁寺 #伊野君の御朱印帳 #御朱印#御朱印帳 #建仁寺 #建仁寺御朱印帳 #そうだ京都行こう

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こちらが、建仁寺の御朱印です。拝受料は300円。とてもソフトタッチな筆使いで、ご利益を感じる文字です。御朱印帳はお参りに行く時のみ持ち歩きましょう。そうでない日は、大切に家で保管を下方がご利益アップにつながります。

「摩利支尊天の御朱印」

こちらは「摩利支尊天の御朱印」です。猪にたくさん出会えるので「猪寺」と呼ぶ人もいます。ぜひお気に入りの御朱印帳を手に持って、一筆書いていただきに出かけてみてください。お守りと同じようにご利益を感じるはずです。

「両足院の御朱印」

 

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卍両足院*京都 半夏生は7月初めが見頃のようです #京都#東山#花見小路 #両足院 #建仁寺 #半夏生 #初夏の特別拝観 #限定御朱印 #御朱印

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こちらは建仁寺境内にある「両足院」の御朱印です。どっしりとした書体が力強く感じます。両足院といえば、美しい庭園が見どころです。大きな池があり自然豊かな景色が広がるので、特別拝観が行われた際にはぜひ足を運んでみてください。

「建仁寺塔頭 正伝永源院の御朱印」

こちらは「建仁寺塔頭 正伝永源院」の御朱印です。平成最後とSNSにアップされていますが、とても美しい弁財天様も描かれている、華やかさを感じる御朱印です。ご利益アップはもちろんですが、こうした限定御朱印は建仁寺のあちこちで開催されているので、情報収集には目を光らせておきたいところ。

建仁寺の境内はとても広く、たくさんの寺院が集まっています。どれひとつとっても建物と風景のコントラストが美しく、古都を感じることができるでしょう。禅体験にもぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

建仁寺にご参拝の際は是非ご参考に!

 

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潮音庭 | Chouontei Garden

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ここまで建仁寺についてご紹介しましたがいかがでしょうか。「禅寺」と聞くと固いイメージが浮かぶかと思いますが、「風神雷神おみくじ」や「イノシシのおみくじ」などは「やってみたい!」と感じさせるものです。

お守りも色々な種類があり、目立つのは限定モノです。特別公開中のお守りや御朱印などは珍しいものに出会える確率大。カッコイイ風神雷神や雲龍などの御朱印帳にもご注目です。建仁寺では郵送サービス等は行っていません。ご利益アップのためにも、ぜひ京都へ足を運んでみてください。


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