ディズニー映画にまつわる都市伝説15選!プリンセスたちの怖い裏設定とは?

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ディズニー映画の都市伝説15選!【No.1~10】

前半は、ディズニー映画作品の都市伝説や裏設定、隠された怖い話15選のNo.1~No.10までをご紹介していきたいと思います。

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No.1【白雪姫(白雪姫)】

引用: amazon

ディズニー映画の初代プリンセスの白雪姫。最後は王子さまと一緒にお城に向かうのがとても印象的なシーンとして有名です。そんな「白雪姫」の怖い話についてご紹介いたします。

ディズニー映画作品の「白雪姫」は王子様のキスで目覚めた白雪姫がお城に向かっていきハッピーエンド。原作であるグリム童話の「白雪姫」はもっと残酷な物語でした。原作では、王妃は白雪姫に毒リンゴを渡す前に実は2回ほど殺そうとしていました。1回目は、物売りに化けた王妃が胸紐を売りに白雪姫の前に現れます。そして、紐を締め上げて窒息死させようともくろみますが失敗。2回目は、別の変装に変えた王妃は毒の櫛を売りにきて殺そうとしますが、失敗します。

実は、森に逃げた白雪姫の年齢は7歳という年齢でした。なので、年齢的に王子と結婚するのは難しいことでしたが、お互い結婚を決めてしまいます。結婚式には王妃も呼ばれましたが、火で焼かれた鉄の上履きで踊らなくてはならず、死ぬまで躍りをやめさせてもらえなかった。という白雪姫からの復讐心も描かれています。

また、ディズニー映画作品「白雪姫」に登場する王子様は棺に入った白雪姫にキスするシーンがあります。実は王子は「死体愛好家」で死体を集める趣味がある。という都市伝説もあります。

 

No.2【シンデレラ(シンデレラ)】

引用: amazon

続いてのディズニー映画作品「シンデレラ」は、ネズミ達に助けてもらいながら夢を諦めずに奮闘してく中で、王子様と結婚して幸せになるという感動の物語になっています。そんな「シンデレラ」の怖い話についてご紹介していきたいと思います。

「シンデレラ」の原作はグリム童話となっていますが、グリム童話のシンデレラの父親は亡くなっていませんでしたが、継母と姉妹の行動を見て見ぬふりをしていました。

父親は高価なプレゼントを姉妹に与え続け、シンデレラには木の枝をプレゼントします。シンデレラはもらった木の枝を死んだ実の母のお墓に埋め、ツラいときなどはその枝の側で泣きました。やがて枝からは芽が出て、鳥たちが住めるほど大きく成長します。

シンデレラの落としたガラスの靴を履くために、意地悪な姉妹達は自らサイズを合わせるために自分の足を切り落としますが失敗します。その後、ガラスの靴を履いたシンデレラは、王子様と無事に結婚し、プリンセスとなります。

結婚式に行こうとした意地悪な姉妹達は、シンデレラの涙で育てられた木にいた鳥たちに目をくりぬかれてしまい物語は終わります。そんな怖い最後を迎えるのが本当のシンデレラの物語です。

 

No.3【眠れる森の美女(オーロラ姫)】

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続いてのディズニー映画作品「眠れる森の美女」も最後はオーロラ姫と王子様が結ばれて幸せになるという感動の物語ですが、原作はとても悲惨で残酷な特に女性にとってはとても怖い物語となっています。

オーロラ姫が眠り続けていると隣国の王様がやってきます。この王様には妃がおり、既婚者ではありましたが、眠り続けているオーロラ姫の美しさに心を奪われてしまい、オーロラ姫は妊娠し子供を産みます。それでもオーロラ姫の目が覚めることはありませんでした。

オーロラ姫が長い眠りから覚めたと知った、妃は子供とオーロラ姫を殺そうとしますが、王様に助けられ、妃は亡くなります。その後オーロラ姫は王様と暮らしていくことになった。というとても怖い物語となっています。

 

No.4【リトルマーメイド(アリエル)】

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続いてのディズニー映画作品「リトルマーメイド」も最後は父親のトリトンの力によって人間の女の子にしてもらう。という親子の絆なども描かれている感動できる作品です。しかし、原作は泡になって消えてしまう「人魚姫」ですが、実際はもっと過酷で残酷な怖い物語でした。

ディズニーでは足を失う変わりに声を失いましたが、原作では舌を切られてしまいます。与えられた足は、歩くとナイフの上を歩いているような激痛に襲われ、結局王子様は他の女性と付き合ってしまいます。最終的には、王子を殺して人魚に戻るか、海に飛び込んで泡となって消える。という選択に迫られた人魚姫は、泡となって消えることを選ぶ。というバッドエンドになっています。

見る人によっては王子様の幸せを願うという意味の「純愛」が描かれている感動できる作品と捉えることもできるかもしれません。

 

No.5【美女と野獣(ベル)】

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ディズニー映画作品の「美女と野獣」は美しいベル心を閉ざした野獣の純愛が描かれており、最終回は誰もが感動できる物語でした。ディズニー作品の「美女と野獣」は原作にとても近い物語となっています。そんな「美女と野獣」の原作に登場するベルの怖い妹についてご紹介していきたいと思います。

ディズニー作品の「美女と野獣」と違うところは原作には妹が存在しています。ベルが1週間家に帰ることを許され、家族との時間を過ごすことになったとき、ベルのことを兼ねてから妬んでいた妹はベルを野獣に殺させるために、このまま家に留まるように説得する。という実の妹が姉を殺そうとする。という怖い物語になっています。

 

No.6【アラジン(ジャスミン)】

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続いてのディズニー映画作品「アラジン」はプリンセスジャスミンと貧しいアラジンとの恋が描かれている感動の物語です。今までのプリンセスと違うのが、自分でお城を抜け出してしまうという、とても活発なプリンセスが登場。そんな「アラジン」の裏設定についてご紹介していきたいと思います。

アラジンの世界は色の識別で善と悪にわけられており、善は青、悪は赤と分類されております。ジーニーは主人によって善にも悪にもなれることから紫にしようという説があったようです。しかし、きちんと善と悪に分類するため、善の青色になったと言われています。

アラジンの欠かせない人物として登場する魔神ジーニーの色はもともと紫になる予定で、序盤で死ぬ予定でした。そして、物語の冒頭で登場する商人が実はジーニーではないか。という裏設定が存在しています。よく見てみると、商人の指が4本であることに注目してみると、ジーニーの指も4本です。

監督もその話題に触れると「真実だ」と証言していましたので裏設定で考えられたと言えます。さらに映画作品中には、王様のおもちゃの中に野獣が隠されていたり、ピノキオやセバスチャンなどが出演しています。

 

No.7【ポカホンタス(ポカホンタス)】

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続いてのディズニー映画作品「ポカホンタス」はディズニー映画作品には珍しくハッピーエンドではなく、恋仲の2人が離ればなれになってしまうも、自分の故郷で生きていくことを決めた感動の作品です。そんなポカホンタスの悲しい物語をご紹介していきたいと思います。

実際の物語はディズニーの映画作品よりもとてもせつない物語でした。ポカホンタスの暮らしている地域がイギリス人達の植民地となり、始めは友好的な関係を保っていましたが、だんだんお互いの意見が合わなくなっていきます。

それからお互い人質を取ることで交渉していくのですが、そこで人質となったのがポカホンタスです。その後、結婚して子供が生まれるも、旅の途中で病気で若くして命を落としてしまいます。

No.8【ファ・ムーラン】

引用: 楽天

ディズニーの映画作品の中で唯一男装して戦に赴く勇ましいプリンセスです。そんな勇ましいプリンセスが登場する「ムーラン」についてご紹介していきたいと思います。

ムーランは今までの物語とは違い、実在の女性がモデルとして描かれた作品で、中国ではとても有名です。時代背景から、三国志の頃に作られたと言われており、1000年以上も前から語られている物語です。

ディズニー映画作品「ムーラン」には隠れミッキーが存在しています。

 

No.9【プリンセスと魔法のキス(ティアナ)】

引用: amazon

続いてのディズニー映画作品「プリンセスと魔法のキス」は、夢を追う少女がカエルになった王子とキスしたことにより、自分自身もカエルの姿になってしまいます。しかし、カエルになった王子とティアナの真実の愛のキスにより元の姿に戻ることができ、プリンセスとなって自分の夢を掴んでいくという感動できる物語でした。しかし、原作の物語は元の姿に戻るためには過酷で過激で怖い物語でした。そんな「プリンセスと魔法のキス」の実際の怖い物語についてご紹介します。

元に戻るためにはカエルの首の切断、生きたまま焼く、王子に戻るまで壁に叩きつけなければならい。などをしなくては元に戻ることができない。という怖い物語がありました。

 

No.10【塔の上のラプンツェル(ラプンツェル)】

引用: amazon

続いてのディズニー映画作品「塔の上のラプンツェル」の原作もグリム童話が原作となっています。ディズニー映画は、ラプンツェルの髪に隠された魔法を自分だけのものにしたいと願った魔女は塔の上にラプンツェルを閉じ込められていました。その後、外の世界に憧れたラプンツェルは自らの意思で外の世界に出ていきプリンセスとなってお城に無事戻り幸せに暮らしていくという感動の物語でした。そんな「塔の上のラプンツェル」の怖いお話についてご紹介します。

原作のラプンツェルは、魔女に幽閉されていたところは同じです。ラプンツェルの歌を聞いた王子が魔女の真似をして、ラプンツェルの髪を使って塔に登ります。2人は魔女に隠れて密会をしている中で付き合うことに。

しばらくして、ラプンツェルの洋服がキツくなっていくことに気づいた魔女に密会していたことがバレてしまいます。魔女はラプンツェルの髪を切り、追放。何も知らなかった王子はラプンツェルがいないことに絶望して、塔の上から飛び降りてしまいます。落ちた衝撃で王子の両目は抜け落ちてしまう。というとても悲惨な怖い物語です。

 

ディズニー映画の都市伝説15選!【No.11~15】

続いては、ディズニー映画作品の都市伝説や裏設定、怖い話15選のNo.11~No.15までをご紹介していきたいと思います。

No.11【メリダと恐ろしの森(メリダ)】

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ディズニー映画作品「メリダとおそろしの森」都市伝説や裏設定についてご紹介していきたいと思います。

ディズニー映画作品「メリダとおそろしの森」は、母親にお城での生活や所作に口うるさく注意され嫌気がさしたメリダが魔法の力を借りて母親をクマに変えてしまうという娘と母親の絆が深い感動の物語です。そんな「メリダとおそろしの森」の裏設定についてご紹介していきたいと思います。

「メリダとおそろしの森」に登場する魔女の家にはディズニー映画作品の「モンスターズインク」のサリーが登場しています。

また、魔女は「モンスターズインク」に出てくる子供のブーであるという裏設定に加え、ピクサー映画は全ての作品で時間軸が繋がっているという裏設定も存在します。

 

No.12、No13.【アナと雪の女王(アナとエルサ)】

引用: amazon

ディズニー映画作品として始めて姉妹の絆について描かれている「アナと雪の女王」は、自分の魔力が制御できずに苦しんでいるエルサとその妹アナとの感動の姉妹愛の物語です。そんな感動の物語「アナと雪の女王」の都市伝説や裏設定についてご紹介していきたいと思います。

自分の生まれもった魔力に苦悩しつつも心優しいエルサですが、最初の設定は悪役だったという裏設定があります。

ディズニー映画作品「アナと雪の女王」には実はラプンツェルが登場しています。そして、ラプンツェルとアナとエルサは以外なところで繋がっています。物語の冒頭でアナとエルサの両親が嵐の中で沈没して亡くなってしまいますが、実はラプンツェルが見つかったお祝い。または結婚式に向かう最中に起こった事故という都市伝説、裏設定があります。

また、アリエルが見つけた沈没船はアナとエルサの両親が乗っていた船だという都市伝説も存在します。

監督が会見で「アナとエルサの両親は決して海で死んだわけじゃない。彼らはジャングルの海岸に流れ着き、そこで女王は子供を産む。ツリーハウスを建てて暮らしていたが、ヒョウに襲われてしまう」と話していました。これは、ディズニーの映画作品「ターザン」の冒頭で描かれており、実はターザンがエルサとアナの弟だという裏設定があります。

 

No.14【モアナと伝説の海(モアナ)】

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ディズニー映画作品「モアナと伝説の海」のプリンセス・モアナの隠された設定についてご紹介していきたいと思います。

実は、主人公はモアナではなく、マウイであり、モアナは準主役として登場するはずでした。ディズニー映画作品「モアナと伝説の海」のメッセージは「あなた、そしてあなたのあるべき姿を見つけ出すこと」とされています。

No.15【シュガーラッシュ(ヴァネロペ)】

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ディズニー映画「シュガー・ラッシュ」の隠された設定についてご紹介していきたいと思います。

ディズニー映画作品として最年少のプリンセスが登場し、歴代のディズニー映画作品のキャラクター達が出演していると話題になった作品です。新しいインターネットという世界に入った最年少プリンセスのヴァネロペとラルフの物語。

コメディ要素の高い作品として定評がありますが、2人は最後に別々の世界で歩んでいくことを決めるも、離れていてもいつも一緒。という2人の「真の友情」が描かれているというとても感動できる作品と言えます。

また、劇中には隠れキャラや隠れミッキーなども存在していたり、ゲームのキャラクターなどが登場しています。

 

ディズニー映画にも都市伝説は多かった!

ディズニー映画作品のプリンセス達は子供から大人まで根強い人気を誇っていて感動できる物語ばかりです。しかし、原作や裏設定などをみると見方が少し変わって見えるかもしれません。特に、グリム童話が原作となっている物語は、ハッピーエンドだけでなく、残酷で過酷な運命を背負ったプリンセス達がほとんどです。

感動できる作品をいくつも作り上げているディズニー作品ですが、原作を読むことで隠された裏設定や怖い真実が分かり、より楽しむことができます。


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