ジブリの都市伝説10選!怖い噂や感動の裏設定を徹底調査!

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ジブリの都市伝説10選【No.1~5】

 

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ジブリには実は裏設定があったり、都市伝説と言われている怖い設定があります。中には感動的な裏設定もあり、ジブリの裏設定は面白いものばかりです。どんな裏設定、都市伝説があるのかそれぞれ見ていきましょう。

ジブリ作品①となりのトトロ

ジブリ作品「となりのトトロ」には怖い裏設定・都市伝説がたくさん囁かれています。ジブリ作品の中でも何度もテレビでも再放送を繰り返され、トトロショップもあったりとグッズもたくさんあるほどジブリ作品として人気です。そんなジブリ作品の中でも特に子供に人気なトトロですが、本当はジブリ作品の中でとても怖い話という都市伝説があります。

ジブリの公式は否定している都市伝説ですが、作品を見ていると納得せざるを得ない都市伝説ばかりです。まず、奇妙ですが可愛いゆるキャラのようなトトロは、実は死神だという都市伝説です

トトロが死神だと言われることになったのは、メイとサツキが実は死んでいるという都市伝説からです。映画が後半になるにつれて、二人の影が消えています。そのタイミングはメイが迷子になった後、サツキがネコバスに乗った後です。ジブリ側はあえて影は描写していないだけだと言っていますが、都市伝説の噂はまだまだあります。

ネコバスはあの世へと繋がるバスという都市伝説があり、これに乗ったことでサツキは死んでしまったという怖い都市伝説が考えられます。メイは迷子になった後、池の中にメイのサンダルとよく似たサンダルが浮かんでいるシーンがあります。その時に溺れて死んでしまったという怖い都市伝説があります。

他にもメイとサツキの母親は入院していますが、入院が長引くと知り二人はネコバスに乗って病院まで行きます。心配をして病院に行ったにも関わらず、結局二人は母親の病室を訪れることなく病室が見える木の上に乗って母親の姿を見てから帰ります。

その後母親が「今サツキとメイが笑ったような気がしたの」と言っています。木の上に乗っていたからこそ、二人の姿が見えなかったのだとしても生きている人に使う言葉ではないです。このことから会いに行かなかったのではなく、既に死んでいるから会えなかったという感動のような怖い都市伝説が生まれています。あの年の女の子二人が、心配で会いにいけば普通は母親の顔を見てお互いに安心したいはずです。

他にも、都市伝説を裏付けるのが、ネコバスの行き先が墓場になっていたりと死に向かっている様子が描かれていることです。それ以外にもジブリとして驚愕な怖い都市伝説は、物語の始まりから、実はサツキとメイは既に死んでいるという都市伝説です。

この話に登場する二人は、小説家である父親による妄想であるという都市伝説です。サツキとトトロとメイが木の上でオカリナを吹くシーンでは、お父さんはその姿を見て満足げに微笑んで筆を取るのが感動的に見えます。これがジブリが否定している死んでいる都市伝説の信憑性を高めています。

田舎に引っ越してきた時からまっくろくろすけに出会ったりと、不思議なことばかりです。ジブリだから不思議は不思議ではありませんが、全て父親が考えた小説の話だと考えれば不思議な出来事が裏設定として理解できます。亡き娘たちがこうであればよかった、と考えて書かれた物語だと知ると感動的な都市伝説です。

このようにとなりのトトロには怖い都市伝説がたくさんあります。ただ、これらの都市伝説はジブリ側は完全否定しています。怖い都市伝説というのは、ちょっとしたことから広まりやすいものです。実際これらの怖い都市伝説を否定する都市伝説もあったりします。

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ジブリ作品②火垂るの墓

ジブリ作品の戦争映画として、当時夏になると毎年テレビで再放送されていた有名な作品です。作品自体もジブリの中では暗い話であり、普通でも感動できる話です。そんな火垂るの墓の都市伝説は、ジブリの中で怖いというよりかは切なく感動的な都市伝説ばかりです。

火垂るの墓は冒頭で清太の幽霊が、自分が死んでいく姿を見つめているシーンから始まるお話です。つまりは清太の幽霊が自分がなぜ亡くなったのかという話を、回想的に振り返っていくジブリ作品だと思われています。

しかし、ジブリも認めている本当の火垂るの墓の裏設定としては、清太の幽霊が回想しているのではなく、物語の最初から二人は既に幽霊という都市伝説です。それを裏付ける都市伝説は、ジブリの監督が「劇中に二人の幽霊を登場させましたが、彼らは気の毒なことに同じ体験を繰り返していくしかないのだ」というコメントからです。

二人は映画の物語の始まりから、自分たちが亡くなるまでの過酷な3ヶ月間を何度もめぐり続けているのです。その都市伝説を裏付ける裏設定は、実はジブリ作品の冒頭とラストに仕掛けられています。

冒頭で清太が亡くなった後に、二人の幽霊が手を取り合ってすっと消えていき誰もいない駅のシーンが出てくるんです。そこで二人は成仏されたように思われていますが、その駅には現代のデザインの灰皿が映し出されています。これはつまり、清太の幽霊がいるのは当時ではなく現代もい続けているというジブリ作品の裏設定を表しています。

物語のラストでは、現代の神戸が映し出されています。このシーンだけを見ると、二人が亡くなり、現代の神戸に戻ってきたという解釈をする人がほとんどです。しかしよくよく見てみると、このラストシーンには清太と節子が神戸の町並みを見下ろしている姿が見られます。

この冒頭とラストシーンから見ても、二人は亡くなってからもまだ現代の神戸に居続ける都市伝説が考えられます。ジブリは、ただ戦争で亡くなった兄弟の切ない話を描いているだけではありません。亡くなった後も尚40年以上成仏されることなく、さまよい続けている理由を描いている感動的な悲しい物語です。ジブリは火垂るの墓を通じて、戦争がどれだけ過酷なできごとであったかを伝えています。

この都心伝説は、ただの都市伝説ではなく実際に作中のシーンから解説している人がたくさんいます。裏設定として信憑性の高いものです。ジブリが作品に込めた感動的な裏設定です。その裏設定を理解しながら火垂るの墓の物語を最初から見てみると、少し怖いですがジブリ作品としても物語の見方も変わってきます。

ジブリ作品③天空の城ラピュタ

ジブリ作品の中でテレビ放送されれば、都市伝説ばりにお祭り騒ぎのようにツイッターが動き出す作品です。そんな天空の城ラピュタには、様々な都市伝説が噂されています。一番不思議で、みんなの記憶違いか何かと騒がれている都市伝説は、テレビで一度だけ放送されたと言われるジブリ作品初の幻のエンディングが存在するという怖い都市伝説です。

幻のジブリのエンディングは空賊と別れたバズーがシータの村に行き抱擁するというエンディングです。このエンディングは、映像というよりかは静止画が何枚も繋げられて作られた感動的なエンディングという都市伝説です。

この時に使われたシーンの映像は残っておらず、ジブリ側もエンディングは一つしかないといい張っていることから、幻のエンディングとして都市伝説として噂されています。ただ、このシーンに似たものが、天空の城ラピュタの原画本にあることから、テレビ側がジブリサイドと関係なく、時間短縮のために使ったという都市伝説があります。

テレビ放送され始めた当時に、この噂が流れていましたが今やエンディングを見たことがあるという人は少なくなっています。本当にあったのか、それとも誰かが言いだしただけの都市伝説なのかは未だに解明されていません。

ジブリ作品天空の城ラピュタと言えば、人気なのが悪役のムスカです。ジブリの中で悪役が人気になるのは珍しいです。「人がゴミのようだ」というセリフも有名となり、インパクトのある存在です。そのムスカは別のジブリ作品の未来少年コナンの悪役レプカの子孫だという裏設定があります。

ムスカにまつわる都市伝説は多く、ラピュタ崩壊時にムスカの姿が確認されていないことからムスカは生きているという都市伝説があります。しかし、よくよく見てみるとラピュタが崩壊していく際に、ムスカも一緒に落下しているシーンが確認できます。ムスカはラピュタと同時に死んでしまっている裏設定があります。

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ジブリ作品④耳をすませば

ジブリ作品の中でも、甘酸っぱい恋愛物語の「耳をすませば」ですが、実はただ甘酸っぱい純粋な物語ではない都市伝説が噂されています。ジブリ作品耳をすませばの話はヒロイン月島雫にヴァイオリン職人を目指す天沢聖司が恋をする青春話です。

しかし、ただ運命のような恋として甘酸っぱい物語だと考えられている天沢聖司が、実はストーカーの物語を描いたジブリ作品だという怖い都市伝説の裏設定があります。それは作中の天沢聖司の不可解な行動から推察されます。

作品で恋が芽生えるのは、月島雫が図書館で借りている本の図書カードに「天沢聖司」の名前を見つけたことから始まります。たまたま一つ、二つ見つけたのではなく、自分が借りようと思った本全てを天沢聖司が借りていたことから、気になり始めています。

「運命だ」と考えれば素敵な話ですが、この行動から天沢聖司は最初から雫のことを詳しく知っており、雫が好きそうな本を調べて借りていたのではないかと都市伝説では噂されています。好きな人が読むであろう本を先に読んでいるというのは、ただの怖いストーカーでしかありません。

天沢聖司のストーカーぶりはこれだけではありません。物語の終盤で雫の家の前で偶然を装って自転車でやってくるシーンがあります。この時深夜遅くなので、そんな時間に雫の家の前を通る偶然など中々ありません。明らかに待ち伏せしていたと考えられる怖い行動です。

しかも、物語の中で天沢聖司が雫の家を知るシーンはありません。知っているはずのない家を突き止めていたと考えると怖いです。更に天沢聖司の怖い裏設定は、雫を落とすために心理学をふんだんに使っているという都市伝説です。

はじめ雫は天沢聖司に悪い印象を抱いていました。しかし、そこから意外といい人だと思うようになり、恋に落ちていきます。ここにはギャップ効果が使われています。そして図書館の借りそうな本を先に借りていたのは、自分の名前を何度も見ることで気になってもらおうという企てのものです。心理学には、何度も見聞きしたものが気になるザイオンス効果というものがあります。

このようにジブリの中で甘酸っぱいと思われていた耳をすませばは、実は怖いストーカーが思いを寄せる女性の心を掴んだ物語という裏設定がありました。ロマンチックなジブリ作品というお話から一転して、天沢聖司の行動や見方が変わってきますね。天沢聖司の行動をストーカーと見るか、ロマンチックなお話ととるかはそれぞれの見方によっても変わってくるものです。

ジブリ作品としてなんとも一番怖い都市伝説は、耳をすませばが自殺を誘発する物語と言われていることです。耳をすませばはジブリ作品の中では、とても現実的なお話です。現世のなんの不思議なことも起きない物語です。

だからこそ人々は、ジブリ作品にも関わらず、この世界のことは現実にもありそうだと考えます。そんな現実的な世界にも関わらず、二人の恋愛模様は決して現実的ではありません。ストーカーの都市伝説を伝えてしまった後では、甘いだけの青春には感じられませんが、ここまで好いてくれて、愛されるというのは女性としては嬉しいものです。

男性としてもここまでアタックして、最終的に実る恋というのは現実では中々ありません。ストーカーは本当にストーカーで終わってしまうことも多いです。そのため、ジブリのこの物語を見て「自分もできそう!」「こんな恋愛がしたい!」と思った若者が、現実とのギャップを感じて死にたくなるという都市伝説が生まれています。

 

ジブリ作品⑤崖の上のポニョ

 

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ジブリ作品「崖の上のポニョ」は可愛い主題歌でも有名となり、子供が好きなジブリ作品です。しかし、崖の上のポニョはただの幻想的な話ではなく、実は怖い都市伝説が隠されたジブリ作品です。

実は崖の上のポニョは、死後の世界の話を描いた物語という都市伝説です。そのシーンとなるのが、物語の中盤で街が津波に飲まれてからです。ジブリだからこそ、不思議な出来事が起きても、そういう世界の話なのだと納得できます。しかし、よくよく考えてみれば都市伝説が立てられてもおかしくない、不可解な点がたくさんあります。

このシーンからがジブリの都市伝説として語られる裏設定の真実です。主人公宗介の街が津波に飲み込まれていきます。しかし、その翌日には宗介の家は何事もなく無事です。ポニョと共に街を冒険する宗介ですが、その街の様子が明らかにこの世の状態ではありません。実際宗介もその様子を不思議に思います。

津波に飲み込まれているため、水の中に家が沈んでいたりします。老人ホームで歩くこともできなかった老人たちが、普通に歩き水の中でも呼吸ができているのです。感動的な幻想シーンですが、死後の世界とという都市伝説が納得させられます。海の底には古代生物が泳いでいたりします。

大正時代の夫婦が赤ちゃんを連れて、船に乗っている姿も見られます。大正時代の人がいるということは、亡くなっている人がいる世界だという裏設定を表しています。実際宗介が不思議がって母親に聞くと、「今は不思議なことがあって驚くけれど、いずれわかることだから」と話します。死後の世界だからこうなっているという都市伝説が感じられます。

物語の最後にポニョの母親が宗介に対して、ポニョについて質問します。宗介は「魚・半魚人・人間すべてのポニョが好き」と迷うことなく答えます。どんな姿であっても好きだという真実の愛を伝えたことで、ポニョの母は感動し「世界のほころびが修復された」と宣言します。

母親が納得をしたことでポニョは人間になり、災害は去り、人々はこの世へと戻ってきます。ジブリが真実の愛を作品の中で伝えている感動的な裏設定が隠されていました。ただの可愛いだけのジブリ作品ではなかったのです。子供でありながらも、真実の愛とは何かを伝える感動的なジブリ作品です。

 

ジブリの都市伝説10選【No.6~10】

続いて後半の怖い・感動的な都市伝説が噂されているジブリの作品について見ていきましょう。まだまだ裏設定のある怖い作品や、感動的なジブリ作品がたくさんあります。

ジブリ作品⑥もののけ姫

人と獣の共存、自然に対する共存を考えさせられる感動的なジブリ作品です。そんなもののけ姫の都市伝説もたくさんあります。第一の裏設定として囁かれている都市伝説が、タタラ場です。

タタラ場はエボシを敬い、一致団結している和気あいあいとした場所に見えます。しかしタタラ場の人たちは包帯を全身にぐるぐる巻いている人が多く、タタラ場の奥には病気で寝込んでいる人が隔離されています。

このことからハンセン病の感染者が集まる場所という都市伝説があります。当時ハンセン病にかかった人は差別され、働き口もなく生活していけない人がたくさんいました。タタラ場はそんな差別者を救う場所という裏設定です。

その都市伝説を裏付けるのが、「わしらを人として扱ってくれたたった一人の人だ。わしらの病を恐れずわしらの腐った肉を洗い、包帯を巻いてくれた」と言っています。ハンセン病は皮膚がただれてしまうのが主な症状です。

他にもアシタカとサンが実は一度死んでいたという怖い裏設定もあります。シシ神殺しにより、シシ神の首が飛んだ中から、ドロドロとした液体が出てきます。その液体に触れたものは一瞬で死んでしまうという怖いシーンがあります。

それにも関わらず、サンとアシタカはディダラボッチ化したシシ神に首を返す時、どろどろの液体にまみれます。液体にまみれながらも、何も起きることなくそのまま首を返すことに成功します。

その後、緑が咲いた森の中で目を覚ますシーンへと移ります。このことから、実はこの時に一度二人は死んでしまっているのではないかという都市伝説があります。ジブリらしい都市伝説ですね。液体にまみれたところで死んでしまうが、シシ神が生き返らせてくれたというジブリとして感動的な都市伝説です。

その都市伝説を裏付けるのが、アシタカの腕についていた痣が消えていることです。生き返ったからこそ、傷も全て消えてしまったのです。

他にも、もののけ姫の中で出てくる不思議な生き物のコダマは、後にトトロとなる生物だという都市伝説があります。これは都市伝説というよりかは、ジブリの監督が認めている裏設定です。最後に森が消えるシーンで、コダマは一緒に消えていきます。

しかし一匹のコダマだけが最後ぽつんと残されます。このコダマが100年後にトトロになるという裏設定となっています。全てが消えた中で、一匹だけ残るのはなんだか感動的です。ジブリはすべて繋がっているのですね。

 

ジブリ作品⑦借りぐらしのアリエッティ

ジブリ作品の中で少し変わった物語です。床下でひっそりとしたところで暮らし、決して人々には見られてはいけない掟の元で暮らすアリエッティと、生まれつき心臓が弱く手術を控えている主人公翔が繰り広げるジブリの物語です。小人のアリエッティは可愛く、ジブリ作品としても可愛く見れる作品だと思われていました。

しかし実際は後味の悪い作品で、ラストにもやもやした人も多いジブリでは珍しい作品です。というのも、一番物語として重要な部分である翔の手術が成功したかどうかわからないまま終わるのです。

そのことから都市伝説では、翔の手術は失敗に終わってしまうのではないかと言われています。感動的というよりも、悲しい都市伝説です。翔は物語の中盤からどんどん体調が悪くなっていき、気持ちもどんどん沈んでいきます。病状が回復することも、その兆しもありません。

元々心臓が悪く、手術をしなければならない状況であるにも関わらず、アリエッティのために走ったりと無理をしてしまいます。アリエッティのために、最後の力を振り絞って奮闘していたことからこの都心伝説のラストが噂されています。

ジブリ作品では感動的なものであれ、やはり最後にバッドエンドはあまり出せないものです。もやもやとした終わらせ方をしたのも、バッドエンドという裏設定を考えれば都市伝説の信憑性も高くなります。

借りぐらしのアリエッティの原作は、ジブリが手掛けけるよりもずっと昔に作られたものです。「床下の小人たち」というイギリスの作品で、5作品を20年にかけて完結した物語です。原作とジブリ映画の内容はそれほど変わらないのですが、原作にはありジブリ映画ではカットした裏設定があります。

翔の屋敷に仕えている家政婦さんは、小人を捕まえることに対してかなりの執着心があります。ただただ小人が嫌いということではなく、実は原作では小人の借りのせいで盗みの疑いをかけられて辞めさせられた同僚の家政婦がいたのです。

そのことから、小人が嫌いだという悲しい感動的な裏設定があるのです。ジブリではカットしているため、ただ小人が嫌いなキャラクターになっています。一番怖い都市伝説は、ジブリ作品を見た後にアリエッティの小人のモデルを知ることです。実はゴキブリがモデルだと都市伝説では噂されています。

床下で住み、暖かいものを好み、人間の食べ物を食べる、確かにこれだけ考えれば裏設定として容易に連想されてしまいますね。ジブリ作品なのに、モデルがゴキブリは信じがたいです。しかし借りぐらしのアリエッティの原作でもあるイギリスでは、ゴキブリを食べるのが当たり前とされています。このことから、ジブリがモデルとしていてもおかしくないという都市伝説ができたのです。

 

ジブリ作品⑧千と千尋の神隠し

 

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ジブリ作品千と千尋の神隠しにも様々な都市伝説が隠されています。ジブリの作品としてモデルとなった場所にも訪れる人が多いほど人気なジブリ作品です。そんな千と千尋の神隠しのモチーフは実は風俗だったという都市伝説があります。

千尋は湯女として湯婆婆の元で働くわけですが、湯女というのは江戸時代にいたソープ嬢のことなのです。湯婆婆の銭湯に回春という文字が書かれているのですが、これは売春という意味があります。このことからも、ジブリとしては伝えられない裏設定が都市伝説として噂されています。

他にもジブリ作品として怖い都市伝説として噂されているものがあります。実は千尋は作品の最初に死んでおり、死後の世界が舞台となっているという怖いジブリ作品の都市伝説です。その都心伝説が囁かれる原因は、冒頭で家族三人がすごいスピードで車に乗っていることからです。

車ごとトンネルへと入っていき、そのトンネルを抜けるとふしぎな世界へとたどり着きます。このことから、このトンネルは死後の世界へと繋がっている都市伝説が考えられます。実際ふしぎな世界へと足を踏み入れた時に、千尋は体が透けてなくなりそうになってしまいます。この時透けきらなかったことから、瀕死の状態とという怖い都市伝説もあります。

トンネルに入る前に車で小さな川を渡っているのが、三途の川を渡ってしまったのだとされています。死後の世界に入ってしまったからこそ、両親は豚に変身してしまったのでしょう。普通に考えて、突然両親が豚になるなんてジブリだからといっても考えられませんものね。

死後の世界という都市伝説を裏付けるシーンは他にもあります。ハクを救うためにカオナシと一緒に電車に一緒に乗るシーンですが、この電車も不思議なことだらけです。一緒に電車に乗る人は体が透けており、真っ暗で一言も喋りません。この電車に乗る人はジブリ側は、現代の人間を表しているという都市伝説があります。

自分の意志を何も言えず、自分の気持ちがなく、社会に流されるままに生きてきた人たちです。現代の人たちは決められたレールの上で生き、自分が何をやりたいのかもわからないままに生きている人が多いです。

電車に乗っている人たちは生きる希望をなくし、死にたいと思いながら漂っている人という都市伝説があります。この電車は行きの電車しかありません。生きる目的を見失った人たち、ここに乗る人は自殺をしようとしている人たちという裏設定があります。終点は死の世界です。途中で降りていく人たちは、自分の意志で生きることを決意した人たちです。

この電車が死後の世界で、生命を彷徨う人々が乗っている電車であることを表す表現は他にもあります。車窓を眺めていると、電車をじっと見つめている女の子の姿が確認できます。この女の子は、ジブリ作品の火垂るの墓の節子だという怖い都市伝説があります。清太が迎えに来てくれるのを待ち続けているのだと言われています。ジブリ作品の亡くなった節子がいることからも、死後の世界だと考えられています。

他にも物語の中で、ハクが綺麗な川を渡れないというシーンがあります。この川は三途の川を表しており、綺麗な川を渡れる人は現世へと戻れることを表しています。ハクはとっくに死んでしまっており、現世に戻れる存在ではないという裏設定が感じられます。

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ジブリ作品⑨風立ちぬ

ジブリ作品「風立ちぬ」にも様々な都市伝説が囁かれています。宮崎駿の愛が溢れる都市伝説としては、ヒロインの菜穂子は死んでしまうわけですが、宮崎駿は感情移入しすぎて死なせたくないと言い始めたのです。キャラクターに愛を込めてしまうが故に起きた感動的な都市伝説です。実はもののけ姫の時も、エボシを死なせる予定が宮崎駿の意向で死なせないこととなった都市伝説があります。ある意味ジブリとして感動的な都市伝説ですね。

風立ちぬの都市伝説として上げられるのが、ラストシーンについてです。ラストシーンはジブリが直前で変更したという裏設定があります。はじめのラストではラストシーンで3人ともが死んでおり、菜穂子は「来て」と言っていました。

死んだ私の元に来てという意味で、死んでしまったのか瀕死の状態かの二郎を呼んでいます。愛する人だからこそ一緒に死後の世界に来てほしいということです。考えると怖いです。ジブリ作品としてどうかと悩み、このシーンを変更し、「来て」を「生きて」にしました。

それにより変わったラストは、死んでいる菜穂子の元にカプローニと次郎がやってきます。菜穂子は次郎に対して「生きて」と言います。それに対してカプローニは「君は生きねばならん。その前にちょっと寄って行かないか。いいワインがあるんだ」と言います。

このことから、菜穂子とカプローニは死んでいるが、次郎も死にそうになり菜穂子の言葉によって生きる決意をし、現世に戻っていくというラストに変わっています。これは感動的なラストシーンへと変更されましたね。カプローニの言葉も、もう一緒には過ごせないからこそ最後の時間を一緒に過ごしたいという気持ちの現れがあります。一緒にいたいが、それでも生きて過ごしてほしいという感動的なラストです。ジブリらしい終わり方ですね。

当初のラスト通り「来て」というセリフで、三人が死んで終わってしまうという話だったらジブリ作品としてどうなっていたかも少し気になるところです。しかしジブリということも考え、日本の死に対する考えを尊重した結果、このラストとなったという都市伝説があります。

 

ジブリ作品⑩魔女の宅急便

ジブリ作品の中でも、ジジのキャラクターが可愛く人気な魔女の宅急便にも、様々な都市伝説があります。感動的な魔女の宅急便の都市伝説としては、魔女の宅急便によってジブリが初めて黒字化したことです。ジブリはそれまで赤字続き、となりのトトロでさえも赤字だったのです。魔女の宅急便はかなりの興行収入を叩き出し、ジブリは初めて黒字へと救われました。

他に囁かれる都市伝説とも言える裏設定としては、物語の途中でジジは言葉が話せなくなってしまうことについてです。これはジジの能力がなくなり、話せなくなりただの猫に戻ってしまったと考える人が多いです。都市伝説としては、実はキキの成長が原因だと言われています。ジジは元々普通の猫で、話せません。

ジジの話す内容は全てキキの心の中の声です。つまり。キキだけに聞こえていた、もしくはキキが人形と話す子供のようにキキが話しているように錯覚していたという都市伝説です。

キキは魔女の修行を通して成長していきます。成長していくことで、ジジはキキと話さなくても自分に自信を持って行動できるようになったという感動的な裏設定です。何よりトンボという友達ができたことで、人に相談できるようになります。そのことで、ジジと話さなくてももう人を頼れるようになったという感動的な裏設定が考えられます。

つまり話しているジジ、話せなくなるジジ、ジジの様子を通してキキが成長をしていく姿が表されている感動的な都市伝説が上げられます。

他にも魔女の宅急便には、大人の事情なジブリの都市伝説があります。それが「魔女の宅急便」という名前です。宅急便といえば真っ先に出てくるのが、クロネコヤマトの宅急便ではないでしょうか。宅急便というのは、一般的な言葉ではなくクロネコヤマトが商標登録して使っている言葉だったのです。

魔女の宅急便自体は、原作は映画をやるよりもずっと前からあるものです。しかし、この時は児童文学だったこともあり、クロネコヤマトは気づいていなかったようです。それがジブリの映画として作るとなった時に、はじめて気づきジブリに物申すことになりました。しかし、そこからタイトルを変えるわけにも行かず、スポンサーとすることでジブリのタイトルを使っていい決着がついたという感動的な都心伝説です。

 

ジブリには都市伝説が多かった!

ジブリ10作品の都市伝説についてそれぞれ見ていきました。ジブリ作品それぞれに、たくさんの都市伝説があることがわかりましたね。信憑性の薄いものから、実際に裏設定として認められているものと様々ありました。

ジブリの都市伝説を知ることで、また違った形でジブリ作品を楽しむことができます。是非都市伝説の真実を確かめるようにジブリ作品をもう一度見返してみてください。違う楽しみ方をすることができ、自分でもまた新しいジブリ作品の見解を見つけることができるかもしれませんよ。


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